DMMモバイルのNEC Aterm MR03LN iPhoneでプロファイル設定

出張中の通信料節約のためモバイルデータ端末を探してたのですが、割安で良さそうなのでDMMモバイルのデータSIMプランを契約。
端末は同社よりセット購入(割賦)のNEC Aterm MR03LNです。
iphone6とiPad2とMacBookPro2011で使用予定です。
 

プロファイルインストールするも、携帯(ソフトバンク)の電波を拾わなくなる

今回、iPhone6の設定でらくらくQR設定とDmmモバイルの設定アプリでiphone6(ソフトバンク)にプロファイルをインストールしましたが、WIFIをオフにしているにもかかわらず、ソフトバンクの電波を拾えない(モバイルデータ通信に加入していません旨の表示が出る)のでインストールしたプロファイルは両方とも削除して手動で設定し直しました。




設定のやり直し

 

2つのプロファイルを削除する



↑ [wifi Confiruration]と[DMM mobile]が今回インストールしたプロファイルです。

 
 

WiFi Configuration を削除



 
↑[WiFi Confiruration]の詳細。
↑[WiFi Confiruration]をタップ。これを削除します。

 

DMM mobile を削除

↑[DMM mobile]の詳細をタップした画面。
↑[DMM mobile]をタップ。これも削除。

 



あらためて手動で設定

モバイルルーターに接続(パスワードを入力)

手動設定自体はMR03LNの「ホーム」画面から「情報」→「端末情報」→「無線LAN情報」→「プライマリSSID」の「プライマリ暗号キー」をiPhoneでの接続時のパスワード入力欄に入力するだけです。

 
プロファイル自体の意味があんまりわかってないのですが、プロファイルを複数入れると他のプロファイルをマスクしたりするのでしょうか?
一応これでうまくいってるようなので一件落着です。

 

THE STAR FESTIVAL 2015

もう1ヶ月以上前ですが、5/15(金)~5/17(日)に開催された
THE STAR FESTIVAL 2015に行ってきました。

今回アウトドアのカテゴリーを新たに追加して記事書いてみようと思います。


わりと近いです

場所はスチールの森 京都。京都府南丹市です。
大阪から約1時間、京都市内から40分程とかなり行きやすい場所です。
高速道路を降りてからの距離も遠くなく、楽ちんでした。

今回スターフェスティバル2015は5月15日(金)~5月17日(日)までと3日間のイベントでした。

ちなみにスターフェスって関東の方で別のイベントがあるようですね。

 

キャリー、ワゴンは便利

まずゲートを入ると一番奥にある駐車場に車を停めて荷物を運んでテント設営です。
車で近くまで荷物を運んでってのはだめなようです。
ここ「スチールの森 京都」はキャンプ場としてはかなり広いので、荷物を運ぶカート等があるといいかもしれません。


私たちはこの日のためにアウトドアキャリア(TENTFACTORY オールランドキャリーワゴンTF-MXCW-OLG)
を買っておいたのでバッチリでした。



 

テント設営場所

テントを張る場所は迷いましたが、インフォメーションデスク近くの木がチラホラ生えている場所に決定。
オフィシャルのエリアマップでいうと左の方のキャンプエリアです。
なかなか良い場所だったんですが、後に穴場を発見。
ずっと奥の方のシャワー、仮設トイレ、炊事場があるそのさらに奥、山の斜面のすぐ側に細長くキャンプエリアが続いています。ココが穴場。

ここはトイレ、炊事場、シャワーが近いのはもちろんですが、何が穴場かというと、ステージの音が一番聴こえにくいんです。
ステージの裏になりますし、キャンプ場を一望できる小高い丘も音を遮ってくれるようです。

追記:2018/10/3  ↑の場所は2017年、2018年も行きましたが、山のすぐ近くだけは立ち入り禁止になっていました。

 
フェスに行ってるのに何を音の静かな場所かと思いかも知れませんが、16日(土)は朝方までステージの音が聴こえてましたし、3日も居ると静けさも恋しくなってくるんですよね。
私などはベロベロに酔っ払ってわからぬまに眠りにつきましたが(それでも早朝音で目が覚めました)お酒呑まない人などはなかなか寝つけないのではと思います。

3日間ガッツリ音を楽しみたいという人にはステージ正面の広大なエリアももちろんアリです。
テントは今年3年目になるコールマンのタフワイドドーム300EXⅢ。
その前方にドッペルギャンガーのヘキサタープ・クレイジーカラーを展張。
いつもの定番セッティングです。
何本か生えている木を利用して張ったのでタープは頑丈に広々と張ることが出来ました。
あと事前予約でLOGOSのワンポールテントが借りれるようでした。
すでにテントが張られているので楽チンそうでしたね。


 
 

焚き火は推奨です

スターフェスが今年初めてのキャンプということで、周到に準備してきました。
その一つが冒頭で触れたアウトドアキャリアなんですが、もう一つ今回の為に購入したのが焚き火も出来るバーベキューグリル、キャプテンスタッグ(CAPTA​IN STAG) ヘキサステンレスファイアグリ​ル M-6500です。
これがまた大活躍。初日は未明からどしゃぶりの雨が降ったり、結構肌寒かったのですが、炭火と焚き火のお陰で快適に過ごせました。
最初焚き木は用意してなくて、炭火にあたって暖をとってたのですが、インフォメーションディスクで焚き木を販売していることに気づき、購入しました。
3日間で、炭6kg、焚き木1束(5kg?)程使いました。


トイレ、シャワー

シャワーは2室、トイレは1箇所で元々のトイレと、仮設の水洗トイレ10台程。
16日(土)夜には人が増えてくるのでシャワー、トイレとも結構混み合います。
仮設トイレも女性用、男性用に分かれていて、女性用も多く取ってあるので女性用が特に混んでいるようには感じませんでした。

 

食べ物

食事は持参のバーベキュー用の肉一式、おでんパック、カップラーメン、パン、インスタントのドリップコーヒー、インスタントのコーンスープ、スナック菓子、合間にフードエリアでも購入。

おでんパックはウチのお気に入り食材のひとつ。簡単便利でおすすめです。
おすすめといえば超コンパクトなカセットコンロ。
風防もついているので風にも負けず確実に湯を沸かしてくれます。

 

フードエリアも楽しめる








フードエリアは色々迷いましたがケバブガパオライスグリーンカレーがおいしくて二日連続購入。
蒔き焼きのピザや唐揚げ、ラーメンと色々ありました。
3日目はスカッと晴れて暑くなってきたのでかき氷も楽しめました。
ビールは確か600円、ソフトドリンクは300円だったと思います。(すみません、うろ覚えです)



 

ステージのエリア

ステージの方は家族連れのためガッツリとはいきませんでしたが、ほどほどに楽しめました。
1日目の雨が結構降ったのでステージ周りは足元ぐっちょぐちょ。
ウチは長靴持参でセーフ。
裸足で踊っている人もいて逆に盛り上がったりしてたかもです。

 
 

寒さ対策

夜はやはり5月だし雨も降ったので寒かったですね。
私はインナーダウン(袖なし)に薄手のパーカーでしたが、それだと寒い。
子供にはユニクロのダウン持って行ってたのでちょうど良かったです。
就寝時は寝袋のチャック全閉です。

夏用の寝袋だと寒いので少し厚めのがおすすめです。

 

まとめ

いろいろ大変でしたがこの時期のキャンプは虫も少ないうだるような暑さはないしわりと快適に過ごせました。雨さえなければって所ですけどまあ二日目、三日目と晴れてくれたのでありがたい。来年も行きたーい!

アップルMUSICを使ってみる。


Apple Musicなるものがリリースされました。
早速使ってみました。

設定する

iPhoneをiOS8.4にアップデートして、Musicアプリを開くとデザインが一新。
『Apple Music』の文字が現れました。
「3ヶ月無料トライアルメンバーシップを開始」をタップするとプラン選択画面に。

 

プラン選択

ファミリーにするとお得

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$9.99かと思ってたので¥980とはお得感あります。
ファミリーだと¥1,480とかなりリーズナブル。
今まで何だったか不都合があって妻様とファミリー設定解除したことがあるのですが、再度妻様とファミリーに設定を再考するかもですね。

 

ログイン

IMG_4550_1.jpg個人またはファミリーを選択するとログイン画面。

 
 

プライバシーポリシーに同意

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ログイン後アップルの利用規約とプライバシーポリシーに同意。

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ログインすれば新しくなったApple Musicに。
「For you」や「Radio」や「Contact」といった見慣れないタブが並んでいます。

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左上の人影マークをタップしてみます。
「アカウント」の設定ですね。

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アーティストをフォローする仕様ですね。
デフォルトでiPhone内のプレイリストに入っているアーティストをフォローするようになっています。
「フォロー中」をタップすると自分がフォローしているアーティストを閲覧、編集できます。
フォローは自由に解除可能。
今回おもしろいと思ったのが「好きなアーティストを選択」
なにやらふわふわと漂うバルーンをタップしたり長押ししたりして自分の好みを登録するような作業です。

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好きなジャンルを選択

最初はジャンルを選択

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アーティストを選ぶ

次は好きなアーティストを選択していきます。
「他のアーティスト」をタップすると他のアーティストが新たに表示されます。

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For you タブでおすすめの曲を聴く

ひととおり選択したら登録完了。
「For you」タブをタップすると自分の好みを反映した音楽や、アーティストが表示されます。
おまかせで曲が並べられたパッケージが何個か表示されます。
おもしろいのは「はじめての〜〜」
好みのアーティスト等を反映させた形でアーティストのベストセレクションをひとまとめにしてくれているようです。
LINE MUSICも先行して始まりましたが、アップルの方は独自路線で工夫してきているように感じました。
でもJ−POP、歌謡曲はLINE等より少ないと言われているようですね。
まあ当然でしょう。
むしろJ−POP聴かない人は洋楽多い方がありがたいでしょうね。
CDで音楽を聴くことも少なくなった昨今ですが、いよいよ音楽の楽しみ方が変わっていっているってことが感じられますね。
Radioも楽しみです。

Dropboxを複数アカウントで使用できるiOSアプリ 「OVER THE AIR」


iPhone,iPadで複数オンラインストレージのサービスを一括で扱える便利なアプリを紹介します。


ストレージにアクセスする為のアプリはサービス毎に有りますが、一つのサービスに複数のアカウントを取得している場合はアプリが対応していなかったり、ログインし直さなければならなかったり色々不便なんですよね。


 

Dropboxのアカウントを2個登録できた

 
Dropboxを2アカウント持っているので登録してみましたが、普通に使えてます。



フォルダの表示もスムーズでサクサクですし、これはかなり使えるアプリではないでしょうか?


画像では「ヤフー」と出ていますが、今のところGoogleドライブや、ヤフーBOXは使えていません。


ドライビーは登録して使用出来ています。


今後いろいろなサービスに対応して欲しいところです。

 
 

iPhone6でHotmailが送信できなくなっていましたが復旧

忘備録です。
iPhone6でいつの間にかHotmailアカウントから送信できなくなっていました。
送信してもパスワードが違う旨のエラーメッセージが出て送信フォルダにメールが溜まっていきます。
復旧が面倒だったので、しばらく放置して必要な時は別アカウントでメールを送信していましたが、いつまでも放っておくのもアレなので、あれこれさわって復旧しました。

 

受信メールサーバ設定と、送信メールサーバ設定の2カ所でパスワードを入力する必要がある

 
受信ができるのだからパスワードが違うはずがないだろうと思っていたのですが、結論から言うと受信メールサーバ設定と、送信メールサーバ設定の2カ所でパスワードを入力する必要があるようです。

ただし、このアカウントは「設定」「メール/連絡先/カレンダー」「アカウントを追加」「その他」から追加しているようです。
Hotmailなら「Outlook.com」のテンプレからアカウントを設定してやればなにも問題なかったかもしれません。
順を追って説明します。

 
 

やり方

「設定」をタップ


まずは「設定」をタップ

 

「メール/連絡先/カレンダー」をタップ

メール設定
「メール/連絡先/カレンダー」をタップ

 

Hotmailのアカウントをタップ

 
メールアカウントを選択
送信できないHotmailのアカウントをタップ

 

「送信メールサーバ」をタップ

送信メールサーバーを選択
受信はできているので「受信メールサーバ」の欄はそのままで、「送信メールサーバ」をタップ

 
 

送信サーバを選ぶ



送信できないHotmailの送信サーバを選択(タップ)

 
 

パスワードの入力

正しいパスワードを入力
パスワードの欄に正しいパスワードを入力。

 
 

まとめ

無事復旧しました。
どうもパスワードの変更時に受信メールサーバのみパスワードを変更していたようです。
使用頻度が低いのでパスワードを変更していたことも忘れていました。

 
 

ピックギター Loar LH-300 いきなりボディに穴開けてピックアップ取り付け

ピックギターを購入

昨年の暮れのことです。
以前ピックギターのデザインに憧れていろいろ探していたんですが
(以前のブログ「ピックギターってカッコイイ」はこちら)、価格が安いこともあり、思い切ってLoar(ロアー)のLH-300をネットでポチりました。
購入前からピックアップの取り付けは考えていたのですが、ライブが近いこともあり、慌ててピックアップを購入し、取り付けることにしました。
ネックにビス止めしたり、ボディに穴を開けたり、結構ワイルドな作業で、しかも失敗や反省点も多々あったので記録しておきます。
素直にピックアップが付いたジャズギターのようなタイプにしておけばよかったのかもしれませんが、やっぱりあのカッタウエイのないボディシェイプが好きなんですよね。

 

ピックアップを選ぶ




取り付けたピックアップはKENT ARMSTRONG ( ケントアームストロング ) のHJGN3 Chrome です。
ネックに取り付けるタイプです。
黒いボディのものが欲しかったのですが、在庫がなく、やむを経ずクロームメッキの物を購入しました。

ピックアップを仮にネックに合わせます。
この時ビス穴の位置とフレットの位置をよく確認しないとねじ込んだビスがフレットの根っこに当たってフレットが浮き上がってきたりします。
(私は一応確認して、大丈夫と判断しましたが、実際ねじ込むとフレットが浮いてきてしまいました(T^T)。なので取り付けビスは左右1本づつのみになりました。)

 

ピックアップにリード線をハンダ付け


ピックアップにリード線をハンダづけします。
横着してホールドする治具を使わなかったのでかなりむさくるしいハンダ付けになってしまいました。

 
 

ボディーに穴を開ける(配線用とジャック用)


いよいよボディに2箇所穴を開けます。
ピックアップの真下にリード線を通す穴とテイルピースのちょっと右側(演奏している状態だと下側)にジャックを取り付ける為の穴です。


ジャックは直径12mm程あるので下穴を開けた後リーマで広げていきます。



 

配線を通してピックアップ取り付け

ピックアップの真下に開けた穴からFホールにピックアップのリード線を引き出して、ネックにピックアップを取り付け、Fホールから出したリード線をジャックにハンダ付けします。
Fホールからジャック穴に呼び線(細めの電線等がいいでしょう)を通し、ワッシャ類も忘れずにセットし、呼び線でジャック穴にジャックを誘導して取り付けます。

 

ノイズがひどいので…

これで完成!っとアンプを通してみると、ハムノイズのようなノイズがひどくて使い物になりません。(T_T)
ピックアップを触るとノイズが出ないので、とりあえず応急処置としてジャックとテイルピースを電線でつなぎました。
とりあえずこれでライブに出るしかないです。
急いで作業するとロクなことはないですね。
それとクロームメッキのピックアップがやっぱり気に入らなくて黒のカッティングシートを貼り付けました

 

完成


一応完成。
黒いカッティングシートを貼ったのでピックアップがほとんど目立たず、なんとか満足な仕上がりになりました。
ギター本体が安価だと思い切ったことできますね。
いろいろ失敗ばかりでしたが今のところ一番のお気に入りギターになりました。

 

Logic Pro x でApple loopsが使えません \(^o^)/(お手上げ)

Apple loopsがグレイアウト

MacBook proのHDDをSSDに移行させる過程で、Logic pro XのApple loopsがグレイアウトしていて使えないことに気がつきました。
しばらくLogic pro Xを使ってなかったのと、もともとAppleLoops使ってなかったので、いつからそうなったのか、何が原因でそうなったのかわかりません。
OS はYosemiteです。

再インデックスでも治らず

ググると再インデックスすれば治りそうなのでやってみますが変わらずです。

再インデックスの方法(アップルサポートのページ)



 
 

悪あがき

あと、「/ライブラリ/Audio/Apple loops index/」のsearchindex~というファイルが2つあったのでゴミ箱に。
ファインダーから「ライブラリ/Audio/Appleloops]のディレクトリをLogicのloopブラウザにドラッグ&ドロップ
それでも変化なし

 

Logicを再インストールしてもダメ

どうもインデックスファイルが作成されていないようです。
最後の手段と、「/アプリケーション/logic/」をゴミ箱に。
AppStoreから再インストール
それでもダメです。

今度はApple loops indexフォルダと「Apprication support /logic」をフォルダごと削除。その後AppStoreから再インストール。
それでもそれでもダメでした。
もうお手上げです。

 

さらに症状悪化


終にはループブラウザを表示しただけで固まってしまったり、トラックビュー(というのでしょうか?)がグレイアウトして見えなくなったり、エラーで終了してしまったりで症状が悪化してしまいました。
どうしよう。
とりあえず放置しかないか…

 
 

OS Xでパーティションを追加したボリューム(NTFS)がWindows側で表示されないとき

前記事でHDDからSSDへの移行を行った時に、Bootcamp上のWindows7のデータ用のパーティションをOS Xのディスクユーティリティーで作成したのですが、Windows7を起動してもそのボリュームが何故か現れませんでした。
何度も消去し直したりしましたが、やはり現れません。
以下のページを参考にし、マウントするとボリュームが現れ、読み書きできました。

参考記事↓
MAC(HFS+)のHDDを Woindowsでフォーマット(NTFS)する方法

 

やり方

「コンピュータ」を右クリックして「管理」

まずはスタートメニューから「コンピュータ」を右クリックして「管理」をクリックします。



 

「ディスクの管理」

管理ウインドウから「ディスクの管理」をクリックします。
全てのボリュームが見えています。



 

ディスクをマウント

ディスクごとに区切られていますが、左のディスクの名前の左にあるディスクのアイコンに赤い印が付いているので、クリックしてマウントさせます。
画像はマウント後のものです。

 

確認

再度スタートメニューからコンピューターを開いて、ボリュームが現れていることを確認します。

 

まとめ

「コンピュータ」を右クリックして「管理」というのは知りませんでした。
途方に暮れていたのですが、以外と簡単に解決しました。

 
 
 

iMac late 2013で突然電源が落ちる不具合→治りました。

症状

うちのリビングには21inch iMac late 2013があるのですが、ある日突然iMacの電源が知らない間に切れているという事象が発生しました。
何かアプリを立ち上げて作業している時ではなく、起動して放っておくと知らない間に電源が切れているようです。
最初はコンセントプラグの接触等を疑いプラグを抜いたり差したりしました。
すぐ抜き差ししても電源ボタンで起動せず、抜いてしばらく(10~20秒だと思います)してからコンセントプラグを差し込むと電源ボタンで普通に起動することがわかりました。
ググると結構そんな事象が起こるようです。
内部の電源ユニットの不良等もあるようなので、最悪の場合は修理に出すはめになることも覚悟しました。

 

NVRAM/PRAMクリアで治った

うちの場合は以下のページにある「NVRAM/PRAMクリア」をするとあっさり治りました。

↓こちらのページがわかりやすいです。
iMac late 2012 (27インチ) 何の前触れもなしに、突然電源が落ちる異常 その2 (自力でなんとかしてみる 2)

 
 

Macbookproで1TBのHDD(Bootcamp含む)に新たに256MB SSD(システム+Bootcamp)を追加して1TBのHDD(データ用)+256MB SSD(システム+Bootcamp)に移行しました

作業の手順を出来るだけ順番どおりまとめました。
実際は行ったり戻ったり右往左往しながらなんとか移行できました。
ポイントはMacbay2とWincloneとSymboliclinkerとユーザーフォルダを削除出来るようにするターミナルのコマンドです。

お約束ですが、この記事は私の環境では移行できましたが、参考にされる方は自己責任でお願いします。

 

今回作業したMacの仕様

Macbook pro early2011
メモリ8GB
OS X yosemite

 
 
 

今回用意した物

Winclone4.4(1~2年前に¥3,000程で購入。アップデートしてで4.4に)
Macbay2(1年前に¥5,000程で購入。今ではかなりお安くなっていました)
SSD256GB(今回¥15,000程で購入)
USB外付けHDD3TB(今回¥12,000程で購入)
USBメモリ16GB(結果的には必要ありませんでした)
USBメモリ8GB(結果的には必要ありませんでした)
Windows7インストールDVD(Wincloneのバックアップから復元したので必要ありませんでした)

 
 

準備

MacとBootcampのバックアップをとる

今回新たに購入したUSB外付けHDD3TBにタイムカプセルでバックアップをとっておきます。
同じHDDにWinclone用のパーティションを作成しWincloneでBootcamp上のWindowsもバックアップしておきます。

何故かバックアップに失敗しますが一か八か次に進みます。(最後の復元時、起動前にCHKDISKが実行されました)


 

SSDの容量が少ないのでBOOTCAMPのパーティションを縮小

今回はSSD256GBにOS XとWindows7両方のパーティションを入れなければならないので、BOOTCAMPのパーティションを縮小させます。
Wincloneを開き、ツールからバックアップファイルを縮小できるのであらかじめ縮小しておきます。

↓このページを参考にしました。
Wincloneを使ってBootcampパーティションサイズを縮小するメモ
 
 

いよいよSSD内臓

Macbay2で新しいSSDと旧HDDを内臓

次にMacを終了させ、裏蓋を開けてMacbay2で今回新たに導入するSSDを内蔵します。
元々のHDDをMacbay2の方に、SSDはHDDが収まっていたところに取り付けました。

 
作業は慎重に。
画像はMacbay2の同梱物です。



 
 

内蔵後の作業

Macの移行

 

なるべくHDDにデータを移す

システム用SSDの容量を256GB以下にするため内蔵HDD1TB(今回データ用にする予定)にパーティション(名前はdata)を作りデータを移します。

 

Symboliclinkerでシンボリックリンクする

Symboliclinkerというソフト(プラクインソフト?)で右クリックから簡単にシンボリックリンクを設定出来るようにしておきます。
Music、Movies、Pictures各フォルダのシンボリックリンクを作成します。 元のフォルダはターミナルでゴミ箱に入れられない設定を変更してゴミ箱に。
最後にゴミ箱は空にします。

 
↓このページを参考にしました。
↓ターミナルのコマンドも掲載されています。
古いmacbookやwindowspcをssdにしたときの容量不足回避用メモ
同様にGoogleDriveやSky driveやDropboxのフォルダも移動してシンボリックリンクします。
これで、起動ボリューム518GBあったのが150GB程になりました。
更にライブラリフォルダにあるLogic、GarageBand、Audioの各フォルダもデータ用HDDに移してシンボリックリンク。
起動ボリュームは100GB以下になりました。
念のためこの辺りでバックアップしておいたほうがいいでしょう。

 

USBかSDカードにインストールディスクを作成(ネットワークからでも可か?)

USBかSDカードのメモリにインストールディスクを作成しておきます。(起動中のディスクはコピー出来ないお約束の為。ネットワークから起動出来るようにもなったようなのでcomand+R起動でもいけると思います)

 
 

新しいSSDをフォーマット

新SSDをMacOS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットしておきます。

 
 

[option]押しながら再起動でシステムを新しいSSDに復元

optionを押しながら再起動してUSBメモリから起動(又はネットワークから起動)し、ディスクユーティリティーの復元タブで旧HDDから新SSDにシステムを復元します。
 
 

新しいSSDを起動

新SSDからの起動を確認します。
起動出来たら各ソフトを開いてシンボリックリンク関係がうまくいっているか確認します。
これでOS Xの領域の移行は完了しました。

 
 

BOOTCAMP(Windows7)の移行(Wincloneで復元)

ここからBootcamp領域のWindows7を復元していきます。
今回はBootcampアシスタントは使いません。

Bootcampのパーティションを作成

Wincloneで復元するだけなのでディスクユーティリティーでBootcampのパーティションを作成します。SSDを選択し、パーティションタブで+をクリックします。容量はWincloneでバックアップファイルをみると容量が
表示されているので、それより大きくします。フォーマットはNTFS,名前はBOOTCAMPで作成します。

 
 

Wincloneのバックアップファイルを復元

バックアップ&縮小しておいたWincloneのバックアップファイルを復元します。

復元が完了すれば、「option」を押しながら再起動して、新たに現れるWindowsを起動します。
Wincloneのバックアップ時に検証に失敗していたので、やはりすんなり起動とはいかず、CHK DISKが行われましたが、なんとかWindows7が起動出来ました。
CHK DISKはSSDの恩恵か、みるみるうちに進んで終了しました。


成功すればめでたく移行終了です。



 

 
 

DVDドライブを取り外すとWindows7をクリーンインストールできない?

Windows7をクリーンインストールする場合は内蔵のDVDドライブを取り外している為、一度データ用のHDDを外してDVDドライブを再度取付け、BootcampアシスタントからWindowsをインストールし、再びDVDドライブを取り外し、そこへまたデータ用ドライブを戻すか、最初からデータ用HDDを外付け用ケースに入れておき、起動ディスク移行作業とBootcamp領域の復元を済ませてからDVDドライブを取り外し、データ用HDDを再び内蔵させるという面倒な作業になると思います。
最初USBメモリからや、外付けDVDドライブからのWindows7のインストールを試みましたが、どちらも起動ディスクとして認識されないような状態でした。
再起動時に黒い画面にカーソルが点滅したままだったり、no bootable disk~press any keyなどと表示されてそれ以上先には進めませんでした。
今回解ったことは、Mac book pro early 2011のDVDドライブを取り外すと、Windowsのクリーンインストールができません。というかUSBメモリやUSB外付けDVDドライブを起動ディスクとして認識しません
 

まとめ

移行途中で後悔したんですが、これだけデータを他のドライブに移したりしてもBootcampでWindows併用となると256GBでは足りないです。最低でも後1万円程出して512GBゲットすればよかったです。