[WordPress]Jetpackの設定保存ができない時や403エラーの時の対処法(ロリポップサーバーの場合)

対処法で有効だった症状

 
 
  • Jetpackプラグインで共有設定(リンクボタンや「共有:」テキストの編集)が保存できない。
  • Insert Headers and Footersでヘッダーにコードを埋め込んで「Save」すると403エラーになって保存できない。
  • iOS(iPhone)WordPressアプリで記事の投稿、編集の保存ができない。
 
以上の症状が治りました。

尚、ロリポップサーバーでの設定変更のみでの事例ですので他サーバーはわかりません。

 
 

ロリポップサーバーの「管理画面」にログイン

ロリポップサーバーの「管理画面」にログインして「セキュリティー」「WAF設定」を開きます

 
 

WAF設定

WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)設定を無効にします。

「ログ参照」してエラーが記録されている事を確認します。

日時が記録されているので見当がつきます。

 
 
ロリポップWAF設定

 
 

WAFを無効にする

該当するドメインのWAFの設定を「無効」にします。

 
 

5分〜10分待つ

設定反映に時間を要します。

これで治りました。

 
 

まとめ

この対処法は覚えておきたいですね。

普段はWAFが有効の方がセキュリティー上安心です。

 

[WordPress]サイトのURLをサブドメインからルートドメインに変更した時のメモ

WordPress初心者で、いろいろ間違ったりしたのでここの記します。

Googleアドセンスに申請するときにルートドメインでしか登録できないようなのでやってみました。

 
サーバーは「ロリポップ」のライトプランです。

FTPソフトは「Filezilla」を使いました

 
参考にしたのはこのサイト↓

【完全版!】WordPressのURLをサブドメインからルートドメインへ変更する方法

 

そもそも理解してなかったこと

 

公開(アップロード)フォルダとは

↓画像はロリポップサーバーのサブドメイン設定ですが、「公開(アップロード)フォルダ」の欄に適当に「blog」「site」など、設定していたのですが、これらのフォルダはWordPressの「設定」「一般」「WordPressアドレス(URL)」には反映させません。

「WordPressアドレス(URL)」には「公開(アップロード)フォルダ」以下のフォルダを指定します。

 
Lolipopサブドメイン設定画面

 
 

フォルダごとルートドメインに引っ越すことに

参考にしたサイトではフォルダはそのままにWordPressの「設定」→「一般」の「サイトのアドレス(URL)」を変更index.phpを書き換え、.htaccessへの追記で完了しています。

今回はサーバーで「公開(アップロード)フォルダ」を指定しているせいか、うまくいかなかったので、フォルダごとルートディレクトリにコピペしてそちらをルートドメインで読み込むようにしました。

 
 

デメリット

デメリットとしては、記事の中のメディアファイルの指定をやり直さなくてはならなかったこと。

これは「Search Regex」というプラグインで比較的簡単に一括変換できました。

 

サブドメインからルートドメインにフォルダをコピペ

FTPソフト(ここではFilezilla)でサブドメインのディレクトリ以下(ここでは https://サブドメイン.ルートドメイン.com/blog )にあるファイルをルートドメインのディレクトリ(ここでは  https://ルートドメイン.com )にコピー&ペーストします。
 

新URL(ルートドメイン)のindex.phpを編集

旧URL以下のindex.phpは以下のようになっています。
新URLディレクトリ以下にあるindex.phpファイルを編集しておきます。
 


 


 
今回の場合、サブドメインのディレクトリ(https://サブドメイン.ルートドメイン.com/blog/blog)にあったものをルートドメインのディレクトリ(https://ルートドメイン.com)(※今回はブログ用フォルダを置かなかった)に写したので以下のようにしました。
index.php
require( dirname( __FILE__ ) . ‘/wp-blog-header.php’ );
 
 

WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)を編集

WordPress管理画面の「設定」→「一般」で「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」をルートドメインのディレクトリ(ファイルをペーストしたディレクトリ)にします。

 
wordpress管理画面[設定][一般]

 
 

移行できたか確認

ひとまずルートドメインのアドレスからサイト表示、Wordpressの管理画面にログインか確認します。
上手くいかない場合はキャッシュを削除する必要があるかもしれません。

 
 
 
 

サブドメインのファイルはどうする?

 
新アドレスに移行完了したのはいいのですが、このままサブドメインのファイルを削除すると旧アドレスが存在しなくなります。

しばらくは削除しないままでもいいですが、後々の事を考えると何とかしないといけません。

なので、旧アドレスにアクセスしたら、新アドレスにリダイレクトするように設定します。

 

301リダイレクトさせる

 
旧URL(サブドメイン)へアクセスしたら新URL(ルートドメイン)にリダイレクトするように設定します。

 
 

.htaccessに追記

.htaccessというファイルに追記して、元のサブドメインのディレクトリに置きます。

 


 
旧URLのディレクトリにある.htaccessファイルをFTPでダウンロードして編集します。

参考にしたサイトのコードでは上手くいかなかったので以下のサイト↓を参考に追記すると上手くいきました。

.htaccess でのリダイレクト(転送)設定の書き方

 
以下のように追記しました。
RewriteEngine On
RewriteRule (.*) https://(ルートドメイン).com/$1 [R=301,L]
 
 

記事中のメディアファイルの参照先を一括変換する

記事中のメディアファイル(画像や音声ファイル)の参照先が、旧URL(サブドメインのディレクトリ)なので、ルートドメインにあるコピペしたファイルを参照するように編集します。

1つ1つ行うと膨大な時間がかかるので、プラグインを使って自動で抽出、変換します。

 
 

便利なプラグイン「Search Regex」

このプラグインはブログの引越しの際も重宝しました。

記事中の文字を検索して一括で入れ替えてくれます。

 


 

Search Regexでメディアファイルの参照先を一括で変更する

 
    1. Search pattern」に検索文字列を入力して「Search」ボタンをクリックすると記事中から検索文字列を抽出します。
    2. Replace pattern」に変更したい文字列を入力して「Replace」ボタンをクリックすると文字を入れ替えて表示してくれます。
    3. 全項目をチェックしてOKなら「Replace&save」ボタンをクリックします。
    4. 入れ替えが実行されます。
 
Search Regex

 
↑画像は変更後に仮に入力したものなので表示は参考になりません

今回の場合は[Search pattern]には「サブドメイン.ルートドメイン.com/blog」を、[Replace pattern]には「ルートドメイン.com」を入力しました。

これで「サブドメイン.ルートドメイン.com/blog」を「ルートドメイン.com」に差し替えができました。

 

[WordPress]サイトアドレスを変更したらダッシュボードにログインできなくなった時に解決した方法

ログインできなくなった

Googleアドセンス申請のためにサブドメインからルートドメインに変更しようとして、いろいろやっていたが、うまくいかなくて元に戻したが、なぜか「サイトアドレス/wp-admin/」にログインできなくなった。
 

症状

ブラウザに「サイトアドレス/wp-admin/」を入力してサイトの管理画面を表示しようとすると以下の画面になり、「WordPressアカウントでログイン」でも「ユーザー名とパスワードでログイン」でも無反応。
 


 
 
普段は「WordPressアカウントでログイン」すると、 Chromeが自動的にログインしてくれるのですが…

 



この方法で治りました

以下のサイト参考↓

WordPressにログインできないよくある6つの事例の解決策

↑の6番目のやり方で解決しました。

 
 

phpMyAdminでデータベースの情報を変更しても治らず

以下引用
FTPソフトを使って「wp-config.phpファイル」を書き換える方法と、phpMyAdminにログインして、データベースの情報を変更する方法です。
データベースを弄るのは上級者向けなので、今回は「wp-config.phpファイル」を書き換える方法をお伝えします。
FTPソフトを使ってWordPressがインストールされているフォルダにアクセスし、「wp-config.php」をダウンロードします。
ダウンロードした「wp-config.php」ファイルに、
define(‘RELOCATE’, true);
を追記します。
いつもはphpMyAdminにログインして、データベースの情報を変更するのですが、今回はなぜかその方法でもダメでした。
 
 

「wp-config.phpファイル」を書き換える

 
  1. FTPソフト「File Zilla」を使って「wp-config.php」ファイルをダウンロード。
  2. 「wp-config.php」に 「define(‘RELOCATE’, true);」を追記。
  3. FTPソフト「File Zilla」を使って「wp-config.php」ファイルをアップロード。
これで治りました。

 

まとめ

phpMyAdminでデータベースの「option」の項目からサイトアドレスを修正する方法でも治らなかった場合、試すと良いと思います。
私の場合はなぜか「File Zilla」でアップロードが何度か失敗していたことに気づかず治らなかったので、追記したファイルがアップロードされているか確認するのを忘れないように。

あと参考にしたサイトさんのコードのセミコロンが全角になっていたので半角に直して追記しました。

 
 

無料で使えるCAD[DRAFT SIGHT]のアクティベート化ができなくなった場合の対処方法

Windows10のユーザーネームを変えたらアクティベートを促されて、メールアドレス等入力して再アクティベート化しようとするも、確認メールが送られてこなくて、DRAFT SIGHTも起動しなくなったので、いろいろ調べました。
一応解決したので記しておきます。

 
Qiitaこの記事で解決しました。でもちょっとテクニカルなので焦りました。

引用↓
>4.手順3の段階で失敗していた場合は、regeditにてHKEY_CURRENT_USER > Software > SWActivationの項目を消してから手順3に戻る
これがよくわからなかったのですが、

引用↓
>参考 http://www.cadoasis.com/dst_troubleshooting/ Satomiさんの投稿が参考になった
記事中のリンクを見てみるとこういうことだと思います。

 

「regedit」を見つける

まず、DraftSightを終了します。
エクスプローラーでPC内の「regedit」を検索します。



 
 

「regedit」を編集

 
\Windows以下でヒットした「regedit」をダブルクリックして開くと「レジストリエディタ」で開かれます。
「HKEY_CURRENT_USER」の中の「SOFTWARE」の中に「SWACTIVATION」があるのでそれを削除か名前を変えます。 私の場合は削除してしまうのは恐ろしかったので「SWACTIVATION1」に名前を変えました。


プロキシの  OFF

プロキシのOFFも書かれていますが、
「設定」→「ネットワークとインターネット」に「プロキシ」の項目があります。
「プロキシサーバーを使う」をOFFにすればいいと思います。
私の場合はOFFになっていましたのでそのままにしました。

 
 

DraftSightを起動

これでDraftSightを起動したら難なくアクティベート化できました。

 

Wifiルーター交換にともないFAX複合機のプリンター、スキャナー機能を設定する

会社の無線LANルーター(Wi-fiルーター)が壊れて新しいの(Buffalo WSR-2533DHP)に交換したら、ネットワークで使用しているFAX複合機(SHARPのMX-2300FG)で印刷機能とスキャナ機能が使えなくなったので再設定しました。
意外と苦戦したので記録しておきます。
OSはWindows10です。
私はIPアドレスがどうゆう物かの知識もほとんどありませんでしたので、今回の作業で色々勉強になりました。
参考にされる方はあくまでも自己責任でお願いします。

 
 

ルーターとPCをWiFi接続する

まずは無線LANルーターとPCをWi-fiでつなぐ設定をします。
今回購入した無線LANルーター

21_ルーター外箱
LANケーブルを接続します。
FAX複合機はLANケーブルで接続します。

20_1_ルーター本体外観

 

Wi-Fiのパスワードの入力してPCを接続

デスクトップ下のタスクバーの右側のWi-fiマークをクリックすると、接続可能なルーターが表示されますのでパスワード(本体ラベルのKey:のところ)を入力します。 これはおなじみの作業なのでデスクトップの画像は割愛しますね。



 
 
 

プリンターとして使用する時のポイント

・ルーターが変わるとルーターのIPアドレスが変わるので、それに合わせて複合機のIPアドレスを変更するPC側でもそれに合わせ複合機用の新しいポートを設定する

 
 
 

スキャナーとして使用する時のポイント

・PC側で無線LANルーターが「パブリックネットワーク」として認識されている場合、スキャンしたファイルがPC側でブロックされてしまうようなので、このPCを検出可能にする」をONにして無線LANルーターを「プライベートネットワーク」として認識させる。
無線LANルーター(Wi-fiルーター)とPCが接続できて、インターネットに繋がったらいよいよFAX複合機を設定します。

 
 

FAX複合機側の設定

 

その前に…IPアドレスの確認

■PCと無線LANルーターのIPアドレスを確認してみます。
デスクトップ画面の右下、タスクバーの右端の方にWi-fiのマークがあるのでそれを右クリック→「ネットワークと共有センターを開く」または、「スタート」→「設定」→「ネットワークとインターネット」→下の方にスライドして「ネットワークと共有センター」を開きます。 「アクティブなネットワークの表示」欄の右側に使用しているルーターの名前が表示されるのでそれをクリック。
「ワイヤレス接続の状態」が表示されるので中央左の「詳細」をクリックします。
ネットワーク接続の詳細↓でIPアドレスが確認できます。



 
IPv4アドレスがPCのIPアドレスでIPv4デフォルトゲートウェイがWi-fiルーターのIPアドレスです。
4つの数字で構成されるIPアドレスの前3個は同じに、最後の1つをPC、ルーター、プリンターにそれぞれ異なる数字に設定します。

PCは前で確認したように接続した時点で自動的にIPアドレスが割り振られています。 PCの4つ目の数字は「4」、無線LANルーターは「1」です。
なのでFAX複合機は「0」に設定しようと思います。

 
 
 

FAX複合機のIPアドレスを設定

 
SHARP MX2300FGの前面パネルの「システム設定」ボタンを押します。




 
管理者パスワードをタッチ」



 
「パスワードをタッチ」



 
 
管理者パスワードを入力→「OK」
マニュアルで確認するとパスワードの初期設定値は「admin」になっています。



 
パスワードが入力できたら「OK」


管理者権限の項目が現れるので「↓」でスライド、「ネットワーク設定」をタッチする



 
「IPアドレス設定」をタッチ



 
IPアドレスを入力して「OK」
IPアドレスは先に確認した無線LANルーターのIPアドレス、PCのIPアドレス、他に繋がっているPCのIPアドレスと被らないように最後の4番目の数字を入力します。
ここでは「192.168.1.0」を入力



 
「OK」を押した後、本体パネルの「電源」ボタンを押して電源オフ、再度「電源」ボタンを押して電源オンします。


これでFAX複合機のIPアドレスを変更できました。

次はPC側の設定

 

PC側の設定

 

PC側でプリンター(FAX複合機)のポートを追加する

「スタート」から「設定」をクリック



 
「デバイス」をクリック



 
「プリンターとスキャナー」をクリック



 
該当するプリンターをクリック



 
「プリンターのプロパティー」をクリック



 
以前のポートではIPアドレスが異なるのでプリントできません。



 
新たにポートを追加します。
「ポートの追加」をクリック



 
Standard TCP/IP Port を選択し、「新しいポート」をクリック



 
ポートの追加ウィザードで「次へ」



 
ポート追加ウィザードで「完了」をクリック



 
標準 TCP/IP プリンタポート追加ウィザードでIPアドレスを入力します。
FAX複合機で設定したIPアドレスを入力します。
ここではプリンター(FAX複合機)のIPアドレス「192.168.1.0」を入力して「次へ」


 
新たなポートにプリンターポートが追加されました。



 
 
 
 

スキャナ機能使用するには「プライベートネットワーク」に

これでプリンター機能は使用することができるようになったのですが、なぜかスキャナ機能が使用できません。
スキャンしたファイルがPDF等でPCの指定したフォルダに転送されるはずなのですが、何度やっても「サーバーが見つかりません」旨の表示がFAX複合機に表示されます。
なぜか古いWindows7のノートパソコンでは問題なく転送できたので色々調べたてたら、Windows10のPCではネットワークの種類がパブリックネットワークになっています。
Windows7のPCの方は社内ネットワークになっているので、これをプライベートネットワークに変更すれば転送できると思い設定しました。
これがちょっとわかりにくかったので記載します。

ネットワークを「パブリックネットワーク」から「プライベートネットワーク」に変更する。

「スタート」から「設定」をクリック



「ネットワークとインターネット」をクリック



 
「Wi-Fi」をクリック



 
「Wi-Fiルーター」をクリック



 

「このPCを検出可能にする」を「オン」にする



これでネットワークをプライベートネットワークに変更できました。


半日ぐらいかかりましたがなかなか勉強になりました。

 

Raspberry-pi model B+を購入

噂のラズベリーパイを購入しました。
実はラズベリーパイ2を買おうと思ってたのに間違って買ってしまったのですが…
特にこれで電子工作したいとかはないんですが興味本位で。
Linuxも数年前にUbubtuを興味本位で導入してみたことがありますが、コマンドとか全然知りません。
こんな超初心者の私でも一応ラズベリーパイを立ち上げて無線LANの接続までできました。
それなりにつまづいたりしたのでそのことをメモとして。


まずSDカード購入で間違えました。これは論外かも。
でもよく見て購入しないと間違えることもありますよ。
SDカードはマイクロSDカードを購入しましょう。 SDカードはクラス10がいいようです。10は10mb/scかな?の速度保証ですね。
SDカードはFATでフォーマットしておきましょう。

 

SDカードにOS「RASPBIAN」をインストール

次にOS「RASPBIAN」をSDカードに入れるのですが、初心者は「NOOBS」っていうインストーラをSDカードにコピーしてそれからラズベリーパイにOSをインストールしたほうが良いようです。
「NOOBS」は
本家のサイトからではなくこちらの北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の
ミラーサイトからのほうがスムーズにダウンロードできるようです。
実際本家のサイトからだとダウンロードできませんでした。


Zipフォルダの中身をSDカードにコピペ

一番上の「NOOBS v1_4_1.zip」(742MB)をダウンロードします。
ZIPフォルダを展開して(Macの場合はDL時に自動的に展開されている)中身をSDカードにコピーします
私はここでつまづきましたが、SDカードにコピーするのは中身のファイルで、ZIPファイルを展開したフォルダの中に入ったままだと起動しても何も起きません。 あげくにSDカードの相性問題かと思い、もう一枚SDカードを買いに行く羽目に。
それでもダメなのでいろいろググりましたが答えが見つからず諦めかけていたのですが、はっとひらめいてまさかと思いためしてみたら難なく起動。なんだコレかよと。

 

いよいよ起動

これで準備完了。キーボード、マウス、モニター、LANを繋いで最後に電源ケーブルを繋ぐとNOOBSが起動します。


虹色の画像の後文字がばあーっとスクロールしてこの画面に。
RASPBIANを選択します。

 
 

「OSインストールでSDカードに上書きするよ」に「yes」

 
 

しばらく待ちます。

 
 

OSインストール完了。「ok」

 
 

設定画面になるので言語とタイムゾーンの設定をします。
(言語を日本語にしても表示は日本語になりますが、入力時は日本語を使えません。後に日本語入力機能をインストールすることになります。)

 
 

設定が終わったら「finish」

 
 

最初はパスワード入力は無いですね。
次に立ち上げた時はユーザー名「pi」、パスワード「raspberry」でログオンできます。
画像のように「startx」と入力してエンターキーを押すと…

 

無事にX Windowが立ち上がりました。

 

まとめ

SDカードにNOOBSをコピペするときは展開したZIpフォルダの中身をコピペすること。
フォルダごとコピペしても何も起こりませんでした。

 
以下のサイトを参考にしました。

ラズパイ2で遊ぼうぜ:「Raspberry Pi 2」をイジリ倒す(基礎編1)、まずはOSを入れるのだ (1/3)
 
 
 

DMMモバイルのNEC Aterm MR03LN iPhoneでプロファイル設定

出張中の通信料節約のためモバイルデータ端末を探してたのですが、割安で良さそうなのでDMMモバイルのデータSIMプランを契約。
端末は同社よりセット購入(割賦)のNEC Aterm MR03LNです。
iphone6とiPad2とMacBookPro2011で使用予定です。
 

プロファイルインストールするも、携帯(ソフトバンク)の電波を拾わなくなる

今回、iPhone6の設定でらくらくQR設定とDmmモバイルの設定アプリでiphone6(ソフトバンク)にプロファイルをインストールしましたが、WIFIをオフにしているにもかかわらず、ソフトバンクの電波を拾えない(モバイルデータ通信に加入していません旨の表示が出る)のでインストールしたプロファイルは両方とも削除して手動で設定し直しました。




設定のやり直し

 

2つのプロファイルを削除する



↑ [wifi Confiruration]と[DMM mobile]が今回インストールしたプロファイルです。

 
 

WiFi Configuration を削除



 
↑[WiFi Confiruration]の詳細。
↑[WiFi Confiruration]をタップ。これを削除します。

 

DMM mobile を削除

↑[DMM mobile]の詳細をタップした画面。
↑[DMM mobile]をタップ。これも削除。

 



あらためて手動で設定

モバイルルーターに接続(パスワードを入力)

手動設定自体はMR03LNの「ホーム」画面から「情報」→「端末情報」→「無線LAN情報」→「プライマリSSID」の「プライマリ暗号キー」をiPhoneでの接続時のパスワード入力欄に入力するだけです。

 
プロファイル自体の意味があんまりわかってないのですが、プロファイルを複数入れると他のプロファイルをマスクしたりするのでしょうか?
一応これでうまくいってるようなので一件落着です。

 

アップルMUSICを使ってみる。


Apple Musicなるものがリリースされました。
早速使ってみました。

設定する

iPhoneをiOS8.4にアップデートして、Musicアプリを開くとデザインが一新。
『Apple Music』の文字が現れました。
「3ヶ月無料トライアルメンバーシップを開始」をタップするとプラン選択画面に。

 

プラン選択

ファミリーにするとお得

IMG_4549_1.jpg
$9.99かと思ってたので¥980とはお得感あります。
ファミリーだと¥1,480とかなりリーズナブル。
今まで何だったか不都合があって妻様とファミリー設定解除したことがあるのですが、再度妻様とファミリーに設定を再考するかもですね。

 

ログイン

IMG_4550_1.jpg個人またはファミリーを選択するとログイン画面。

 
 

プライバシーポリシーに同意

IMG_4551_1.jpg
ログイン後アップルの利用規約とプライバシーポリシーに同意。

IMG_4552_1.jpg
ログインすれば新しくなったApple Musicに。
「For you」や「Radio」や「Contact」といった見慣れないタブが並んでいます。

IMG_4553_1.jpg
左上の人影マークをタップしてみます。
「アカウント」の設定ですね。

IMG_4554_1.jpg
アーティストをフォローする仕様ですね。
デフォルトでiPhone内のプレイリストに入っているアーティストをフォローするようになっています。
「フォロー中」をタップすると自分がフォローしているアーティストを閲覧、編集できます。
フォローは自由に解除可能。
今回おもしろいと思ったのが「好きなアーティストを選択」
なにやらふわふわと漂うバルーンをタップしたり長押ししたりして自分の好みを登録するような作業です。

IMG_4558_1.jpg

好きなジャンルを選択

最初はジャンルを選択

IMG_4555_1.jpg

 

アーティストを選ぶ

次は好きなアーティストを選択していきます。
「他のアーティスト」をタップすると他のアーティストが新たに表示されます。

IMG_4557_1.jpg

 
 
 

For you タブでおすすめの曲を聴く

ひととおり選択したら登録完了。
「For you」タブをタップすると自分の好みを反映した音楽や、アーティストが表示されます。
おまかせで曲が並べられたパッケージが何個か表示されます。
おもしろいのは「はじめての〜〜」
好みのアーティスト等を反映させた形でアーティストのベストセレクションをひとまとめにしてくれているようです。
LINE MUSICも先行して始まりましたが、アップルの方は独自路線で工夫してきているように感じました。
でもJ−POP、歌謡曲はLINE等より少ないと言われているようですね。
まあ当然でしょう。
むしろJ−POP聴かない人は洋楽多い方がありがたいでしょうね。
CDで音楽を聴くことも少なくなった昨今ですが、いよいよ音楽の楽しみ方が変わっていっているってことが感じられますね。
Radioも楽しみです。

Dropboxを複数アカウントで使用できるiOSアプリ 「OVER THE AIR」


iPhone,iPadで複数オンラインストレージのサービスを一括で扱える便利なアプリを紹介します。


ストレージにアクセスする為のアプリはサービス毎に有りますが、一つのサービスに複数のアカウントを取得している場合はアプリが対応していなかったり、ログインし直さなければならなかったり色々不便なんですよね。


 

Dropboxのアカウントを2個登録できた

 
Dropboxを2アカウント持っているので登録してみましたが、普通に使えてます。



フォルダの表示もスムーズでサクサクですし、これはかなり使えるアプリではないでしょうか?


画像では「ヤフー」と出ていますが、今のところGoogleドライブや、ヤフーBOXは使えていません。


ドライビーは登録して使用出来ています。


今後いろいろなサービスに対応して欲しいところです。

 
 

iPhone6でHotmailが送信できなくなっていましたが復旧

忘備録です。
iPhone6でいつの間にかHotmailアカウントから送信できなくなっていました。
送信してもパスワードが違う旨のエラーメッセージが出て送信フォルダにメールが溜まっていきます。
復旧が面倒だったので、しばらく放置して必要な時は別アカウントでメールを送信していましたが、いつまでも放っておくのもアレなので、あれこれさわって復旧しました。

 

受信メールサーバ設定と、送信メールサーバ設定の2カ所でパスワードを入力する必要がある

 
受信ができるのだからパスワードが違うはずがないだろうと思っていたのですが、結論から言うと受信メールサーバ設定と、送信メールサーバ設定の2カ所でパスワードを入力する必要があるようです。

ただし、このアカウントは「設定」「メール/連絡先/カレンダー」「アカウントを追加」「その他」から追加しているようです。
Hotmailなら「Outlook.com」のテンプレからアカウントを設定してやればなにも問題なかったかもしれません。
順を追って説明します。

 
 

やり方

「設定」をタップ


まずは「設定」をタップ

 

「メール/連絡先/カレンダー」をタップ

メール設定
「メール/連絡先/カレンダー」をタップ

 

Hotmailのアカウントをタップ

 
メールアカウントを選択
送信できないHotmailのアカウントをタップ

 

「送信メールサーバ」をタップ

送信メールサーバーを選択
受信はできているので「受信メールサーバ」の欄はそのままで、「送信メールサーバ」をタップ

 
 

送信サーバを選ぶ



送信できないHotmailの送信サーバを選択(タップ)

 
 

パスワードの入力

正しいパスワードを入力
パスワードの欄に正しいパスワードを入力。

 
 

まとめ

無事復旧しました。
どうもパスワードの変更時に受信メールサーバのみパスワードを変更していたようです。
使用頻度が低いのでパスワードを変更していたことも忘れていました。