Raspberry-pi model B+を購入

噂のラズベリーパイを購入しました。
実はラズベリーパイ2を買おうと思ってたのに間違って買ってしまったのですが…
特にこれで電子工作したいとかはないんですが興味本位で。
Linuxも数年前にUbubtuを興味本位で導入してみたことがありますが、コマンドとか全然知りません。
こんな超初心者の私でも一応ラズベリーパイを立ち上げて無線LANの接続までできました。
それなりにつまづいたりしたのでそのことをメモとして。


まずSDカード購入で間違えました。これは論外かも。
でもよく見て購入しないと間違えることもありますよ。
SDカードはマイクロSDカードを購入しましょう。 SDカードはクラス10がいいようです。10は10mb/scかな?の速度保証ですね。
SDカードはFATでフォーマットしておきましょう。

 

SDカードにOS「RASPBIAN」をインストール

次にOS「RASPBIAN」をSDカードに入れるのですが、初心者は「NOOBS」っていうインストーラをSDカードにコピーしてそれからラズベリーパイにOSをインストールしたほうが良いようです。
「NOOBS」は
本家のサイトからではなくこちらの北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の
ミラーサイトからのほうがスムーズにダウンロードできるようです。
実際本家のサイトからだとダウンロードできませんでした。


Zipフォルダの中身をSDカードにコピペ

一番上の「NOOBS v1_4_1.zip」(742MB)をダウンロードします。
ZIPフォルダを展開して(Macの場合はDL時に自動的に展開されている)中身をSDカードにコピーします
私はここでつまづきましたが、SDカードにコピーするのは中身のファイルで、ZIPファイルを展開したフォルダの中に入ったままだと起動しても何も起きません。 あげくにSDカードの相性問題かと思い、もう一枚SDカードを買いに行く羽目に。
それでもダメなのでいろいろググりましたが答えが見つからず諦めかけていたのですが、はっとひらめいてまさかと思いためしてみたら難なく起動。なんだコレかよと。

 

いよいよ起動

これで準備完了。キーボード、マウス、モニター、LANを繋いで最後に電源ケーブルを繋ぐとNOOBSが起動します。


虹色の画像の後文字がばあーっとスクロールしてこの画面に。
RASPBIANを選択します。

 
 

「OSインストールでSDカードに上書きするよ」に「yes」

 
 

しばらく待ちます。

 
 

OSインストール完了。「ok」

 
 

設定画面になるので言語とタイムゾーンの設定をします。
(言語を日本語にしても表示は日本語になりますが、入力時は日本語を使えません。後に日本語入力機能をインストールすることになります。)

 
 

設定が終わったら「finish」

 
 

最初はパスワード入力は無いですね。
次に立ち上げた時はユーザー名「pi」、パスワード「raspberry」でログオンできます。
画像のように「startx」と入力してエンターキーを押すと…

 

無事にX Windowが立ち上がりました。

 

まとめ

SDカードにNOOBSをコピペするときは展開したZIpフォルダの中身をコピペすること。
フォルダごとコピペしても何も起こりませんでした。

 
以下のサイトを参考にしました。

ラズパイ2で遊ぼうぜ:「Raspberry Pi 2」をイジリ倒す(基礎編1)、まずはOSを入れるのだ (1/3)
 
 
 

DMMモバイルのNEC Aterm MR03LN iPhoneでプロファイル設定

出張中の通信料節約のためモバイルデータ端末を探してたのですが、割安で良さそうなのでDMMモバイルのデータSIMプランを契約。
端末は同社よりセット購入(割賦)のNEC Aterm MR03LNです。
iphone6とiPad2とMacBookPro2011で使用予定です。
 

プロファイルインストールするも、携帯(ソフトバンク)の電波を拾わなくなる

今回、iPhone6の設定でらくらくQR設定とDmmモバイルの設定アプリでiphone6(ソフトバンク)にプロファイルをインストールしましたが、WIFIをオフにしているにもかかわらず、ソフトバンクの電波を拾えない(モバイルデータ通信に加入していません旨の表示が出る)のでインストールしたプロファイルは両方とも削除して手動で設定し直しました。




設定のやり直し

 

2つのプロファイルを削除する



↑ [wifi Confiruration]と[DMM mobile]が今回インストールしたプロファイルです。

 
 

WiFi Configuration を削除



 
↑[WiFi Confiruration]の詳細。
↑[WiFi Confiruration]をタップ。これを削除します。

 

DMM mobile を削除

↑[DMM mobile]の詳細をタップした画面。
↑[DMM mobile]をタップ。これも削除。

 



あらためて手動で設定

モバイルルーターに接続(パスワードを入力)

手動設定自体はMR03LNの「ホーム」画面から「情報」→「端末情報」→「無線LAN情報」→「プライマリSSID」の「プライマリ暗号キー」をiPhoneでの接続時のパスワード入力欄に入力するだけです。

 
プロファイル自体の意味があんまりわかってないのですが、プロファイルを複数入れると他のプロファイルをマスクしたりするのでしょうか?
一応これでうまくいってるようなので一件落着です。

 

アップルMUSICを使ってみる。


Apple Musicなるものがリリースされました。
早速使ってみました。

設定する

iPhoneをiOS8.4にアップデートして、Musicアプリを開くとデザインが一新。
『Apple Music』の文字が現れました。
「3ヶ月無料トライアルメンバーシップを開始」をタップするとプラン選択画面に。

 

プラン選択

ファミリーにするとお得

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$9.99かと思ってたので¥980とはお得感あります。
ファミリーだと¥1,480とかなりリーズナブル。
今まで何だったか不都合があって妻様とファミリー設定解除したことがあるのですが、再度妻様とファミリーに設定を再考するかもですね。

 

ログイン

IMG_4550_1.jpg個人またはファミリーを選択するとログイン画面。

 
 

プライバシーポリシーに同意

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ログイン後アップルの利用規約とプライバシーポリシーに同意。

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ログインすれば新しくなったApple Musicに。
「For you」や「Radio」や「Contact」といった見慣れないタブが並んでいます。

IMG_4553_1.jpg
左上の人影マークをタップしてみます。
「アカウント」の設定ですね。

IMG_4554_1.jpg
アーティストをフォローする仕様ですね。
デフォルトでiPhone内のプレイリストに入っているアーティストをフォローするようになっています。
「フォロー中」をタップすると自分がフォローしているアーティストを閲覧、編集できます。
フォローは自由に解除可能。
今回おもしろいと思ったのが「好きなアーティストを選択」
なにやらふわふわと漂うバルーンをタップしたり長押ししたりして自分の好みを登録するような作業です。

IMG_4558_1.jpg

好きなジャンルを選択

最初はジャンルを選択

IMG_4555_1.jpg

 

アーティストを選ぶ

次は好きなアーティストを選択していきます。
「他のアーティスト」をタップすると他のアーティストが新たに表示されます。

IMG_4557_1.jpg

 
 
 

For you タブでおすすめの曲を聴く

ひととおり選択したら登録完了。
「For you」タブをタップすると自分の好みを反映した音楽や、アーティストが表示されます。
おまかせで曲が並べられたパッケージが何個か表示されます。
おもしろいのは「はじめての〜〜」
好みのアーティスト等を反映させた形でアーティストのベストセレクションをひとまとめにしてくれているようです。
LINE MUSICも先行して始まりましたが、アップルの方は独自路線で工夫してきているように感じました。
でもJ−POP、歌謡曲はLINE等より少ないと言われているようですね。
まあ当然でしょう。
むしろJ−POP聴かない人は洋楽多い方がありがたいでしょうね。
CDで音楽を聴くことも少なくなった昨今ですが、いよいよ音楽の楽しみ方が変わっていっているってことが感じられますね。
Radioも楽しみです。

Dropboxを複数アカウントで使用できるiOSアプリ 「OVER THE AIR」


iPhone,iPadで複数オンラインストレージのサービスを一括で扱える便利なアプリを紹介します。


ストレージにアクセスする為のアプリはサービス毎に有りますが、一つのサービスに複数のアカウントを取得している場合はアプリが対応していなかったり、ログインし直さなければならなかったり色々不便なんですよね。


 

Dropboxのアカウントを2個登録できた

 
Dropboxを2アカウント持っているので登録してみましたが、普通に使えてます。



フォルダの表示もスムーズでサクサクですし、これはかなり使えるアプリではないでしょうか?


画像では「ヤフー」と出ていますが、今のところGoogleドライブや、ヤフーBOXは使えていません。


ドライビーは登録して使用出来ています。


今後いろいろなサービスに対応して欲しいところです。

 
 

iPhone6でHotmailが送信できなくなっていましたが復旧

忘備録です。
iPhone6でいつの間にかHotmailアカウントから送信できなくなっていました。
送信してもパスワードが違う旨のエラーメッセージが出て送信フォルダにメールが溜まっていきます。
復旧が面倒だったので、しばらく放置して必要な時は別アカウントでメールを送信していましたが、いつまでも放っておくのもアレなので、あれこれさわって復旧しました。

 

受信メールサーバ設定と、送信メールサーバ設定の2カ所でパスワードを入力する必要がある

 
受信ができるのだからパスワードが違うはずがないだろうと思っていたのですが、結論から言うと受信メールサーバ設定と、送信メールサーバ設定の2カ所でパスワードを入力する必要があるようです。

ただし、このアカウントは「設定」「メール/連絡先/カレンダー」「アカウントを追加」「その他」から追加しているようです。
Hotmailなら「Outlook.com」のテンプレからアカウントを設定してやればなにも問題なかったかもしれません。
順を追って説明します。

 
 

やり方

「設定」をタップ


まずは「設定」をタップ

 

「メール/連絡先/カレンダー」をタップ

メール設定
「メール/連絡先/カレンダー」をタップ

 

Hotmailのアカウントをタップ

 
メールアカウントを選択
送信できないHotmailのアカウントをタップ

 

「送信メールサーバ」をタップ

送信メールサーバーを選択
受信はできているので「受信メールサーバ」の欄はそのままで、「送信メールサーバ」をタップ

 
 

送信サーバを選ぶ



送信できないHotmailの送信サーバを選択(タップ)

 
 

パスワードの入力

正しいパスワードを入力
パスワードの欄に正しいパスワードを入力。

 
 

まとめ

無事復旧しました。
どうもパスワードの変更時に受信メールサーバのみパスワードを変更していたようです。
使用頻度が低いのでパスワードを変更していたことも忘れていました。

 
 

OS Xでパーティションを追加したボリューム(NTFS)がWindows側で表示されないとき

前記事でHDDからSSDへの移行を行った時に、Bootcamp上のWindows7のデータ用のパーティションをOS Xのディスクユーティリティーで作成したのですが、Windows7を起動してもそのボリュームが何故か現れませんでした。
何度も消去し直したりしましたが、やはり現れません。
以下のページを参考にし、マウントするとボリュームが現れ、読み書きできました。

参考記事↓
MAC(HFS+)のHDDを Woindowsでフォーマット(NTFS)する方法

 

やり方

「コンピュータ」を右クリックして「管理」

まずはスタートメニューから「コンピュータ」を右クリックして「管理」をクリックします。



 

「ディスクの管理」

管理ウインドウから「ディスクの管理」をクリックします。
全てのボリュームが見えています。



 

ディスクをマウント

ディスクごとに区切られていますが、左のディスクの名前の左にあるディスクのアイコンに赤い印が付いているので、クリックしてマウントさせます。
画像はマウント後のものです。

 

確認

再度スタートメニューからコンピューターを開いて、ボリュームが現れていることを確認します。

 

まとめ

「コンピュータ」を右クリックして「管理」というのは知りませんでした。
途方に暮れていたのですが、以外と簡単に解決しました。

 
 
 

iMac late 2013で突然電源が落ちる不具合→治りました。

症状

うちのリビングには21inch iMac late 2013があるのですが、ある日突然iMacの電源が知らない間に切れているという事象が発生しました。
何かアプリを立ち上げて作業している時ではなく、起動して放っておくと知らない間に電源が切れているようです。
最初はコンセントプラグの接触等を疑いプラグを抜いたり差したりしました。
すぐ抜き差ししても電源ボタンで起動せず、抜いてしばらく(10~20秒だと思います)してからコンセントプラグを差し込むと電源ボタンで普通に起動することがわかりました。
ググると結構そんな事象が起こるようです。
内部の電源ユニットの不良等もあるようなので、最悪の場合は修理に出すはめになることも覚悟しました。

 

NVRAM/PRAMクリアで治った

うちの場合は以下のページにある「NVRAM/PRAMクリア」をするとあっさり治りました。

↓こちらのページがわかりやすいです。
iMac late 2012 (27インチ) 何の前触れもなしに、突然電源が落ちる異常 その2 (自力でなんとかしてみる 2)

 
 

Macbookproで1TBのHDD(Bootcamp含む)に新たに256MB SSD(システム+Bootcamp)を追加して1TBのHDD(データ用)+256MB SSD(システム+Bootcamp)に移行しました

作業の手順を出来るだけ順番どおりまとめました。
実際は行ったり戻ったり右往左往しながらなんとか移行できました。
ポイントはMacbay2とWincloneとSymboliclinkerとユーザーフォルダを削除出来るようにするターミナルのコマンドです。

お約束ですが、この記事は私の環境では移行できましたが、参考にされる方は自己責任でお願いします。

 

今回作業したMacの仕様

Macbook pro early2011
メモリ8GB
OS X yosemite

 
 
 

今回用意した物

Winclone4.4(1~2年前に¥3,000程で購入。アップデートしてで4.4に)
Macbay2(1年前に¥5,000程で購入。今ではかなりお安くなっていました)
SSD256GB(今回¥15,000程で購入)
USB外付けHDD3TB(今回¥12,000程で購入)
USBメモリ16GB(結果的には必要ありませんでした)
USBメモリ8GB(結果的には必要ありませんでした)
Windows7インストールDVD(Wincloneのバックアップから復元したので必要ありませんでした)

 
 

準備

MacとBootcampのバックアップをとる

今回新たに購入したUSB外付けHDD3TBにタイムカプセルでバックアップをとっておきます。
同じHDDにWinclone用のパーティションを作成しWincloneでBootcamp上のWindowsもバックアップしておきます。

何故かバックアップに失敗しますが一か八か次に進みます。(最後の復元時、起動前にCHKDISKが実行されました)


 

SSDの容量が少ないのでBOOTCAMPのパーティションを縮小

今回はSSD256GBにOS XとWindows7両方のパーティションを入れなければならないので、BOOTCAMPのパーティションを縮小させます。
Wincloneを開き、ツールからバックアップファイルを縮小できるのであらかじめ縮小しておきます。

↓このページを参考にしました。
Wincloneを使ってBootcampパーティションサイズを縮小するメモ
 
 

いよいよSSD内臓

Macbay2で新しいSSDと旧HDDを内臓

次にMacを終了させ、裏蓋を開けてMacbay2で今回新たに導入するSSDを内蔵します。
元々のHDDをMacbay2の方に、SSDはHDDが収まっていたところに取り付けました。

 
作業は慎重に。
画像はMacbay2の同梱物です。



 
 

内蔵後の作業

Macの移行

 

なるべくHDDにデータを移す

システム用SSDの容量を256GB以下にするため内蔵HDD1TB(今回データ用にする予定)にパーティション(名前はdata)を作りデータを移します。

 

Symboliclinkerでシンボリックリンクする

Symboliclinkerというソフト(プラクインソフト?)で右クリックから簡単にシンボリックリンクを設定出来るようにしておきます。
Music、Movies、Pictures各フォルダのシンボリックリンクを作成します。 元のフォルダはターミナルでゴミ箱に入れられない設定を変更してゴミ箱に。
最後にゴミ箱は空にします。

 
↓このページを参考にしました。
↓ターミナルのコマンドも掲載されています。
古いmacbookやwindowspcをssdにしたときの容量不足回避用メモ
同様にGoogleDriveやSky driveやDropboxのフォルダも移動してシンボリックリンクします。
これで、起動ボリューム518GBあったのが150GB程になりました。
更にライブラリフォルダにあるLogic、GarageBand、Audioの各フォルダもデータ用HDDに移してシンボリックリンク。
起動ボリュームは100GB以下になりました。
念のためこの辺りでバックアップしておいたほうがいいでしょう。

 

USBかSDカードにインストールディスクを作成(ネットワークからでも可か?)

USBかSDカードのメモリにインストールディスクを作成しておきます。(起動中のディスクはコピー出来ないお約束の為。ネットワークから起動出来るようにもなったようなのでcomand+R起動でもいけると思います)

 
 

新しいSSDをフォーマット

新SSDをMacOS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットしておきます。

 
 

[option]押しながら再起動でシステムを新しいSSDに復元

optionを押しながら再起動してUSBメモリから起動(又はネットワークから起動)し、ディスクユーティリティーの復元タブで旧HDDから新SSDにシステムを復元します。
 
 

新しいSSDを起動

新SSDからの起動を確認します。
起動出来たら各ソフトを開いてシンボリックリンク関係がうまくいっているか確認します。
これでOS Xの領域の移行は完了しました。

 
 

BOOTCAMP(Windows7)の移行(Wincloneで復元)

ここからBootcamp領域のWindows7を復元していきます。
今回はBootcampアシスタントは使いません。

Bootcampのパーティションを作成

Wincloneで復元するだけなのでディスクユーティリティーでBootcampのパーティションを作成します。SSDを選択し、パーティションタブで+をクリックします。容量はWincloneでバックアップファイルをみると容量が
表示されているので、それより大きくします。フォーマットはNTFS,名前はBOOTCAMPで作成します。

 
 

Wincloneのバックアップファイルを復元

バックアップ&縮小しておいたWincloneのバックアップファイルを復元します。

復元が完了すれば、「option」を押しながら再起動して、新たに現れるWindowsを起動します。
Wincloneのバックアップ時に検証に失敗していたので、やはりすんなり起動とはいかず、CHK DISKが行われましたが、なんとかWindows7が起動出来ました。
CHK DISKはSSDの恩恵か、みるみるうちに進んで終了しました。


成功すればめでたく移行終了です。



 

 
 

DVDドライブを取り外すとWindows7をクリーンインストールできない?

Windows7をクリーンインストールする場合は内蔵のDVDドライブを取り外している為、一度データ用のHDDを外してDVDドライブを再度取付け、BootcampアシスタントからWindowsをインストールし、再びDVDドライブを取り外し、そこへまたデータ用ドライブを戻すか、最初からデータ用HDDを外付け用ケースに入れておき、起動ディスク移行作業とBootcamp領域の復元を済ませてからDVDドライブを取り外し、データ用HDDを再び内蔵させるという面倒な作業になると思います。
最初USBメモリからや、外付けDVDドライブからのWindows7のインストールを試みましたが、どちらも起動ディスクとして認識されないような状態でした。
再起動時に黒い画面にカーソルが点滅したままだったり、no bootable disk~press any keyなどと表示されてそれ以上先には進めませんでした。
今回解ったことは、Mac book pro early 2011のDVDドライブを取り外すと、Windowsのクリーンインストールができません。というかUSBメモリやUSB外付けDVDドライブを起動ディスクとして認識しません
 

まとめ

移行途中で後悔したんですが、これだけデータを他のドライブに移したりしてもBootcampでWindows併用となると256GBでは足りないです。最低でも後1万円程出して512GBゲットすればよかったです。
 
 

MacOS10.8.4 MountainLionでBootCamp領域を含めハードディスクを丸ごとコピーして交換 「Winclone 4」を使う

このようなPC関係の記事は書いた事なかったのですが、結構苦労したので忘備録として書いておきます。
もしこの記事を参考にする方がいらしたら、自己の責任で行ってください。

 

MacBookProのハードディスク容量が少なくなってきた

MacBook Pro買って2年弱。そろそろハードディスクの容量が少なくなってきたので大容量の物に交換する必要に迫られました。
タイムマシーンでバックアップとってないし、今のところそれ用に外付けのハードディスクとか買うつもりもないので、Windowsのように「ハードディスク丸ごとコピーしてお引っ越し」的な方法はないのかとネットでいろいろ調べてみました。

 

スペック

今回作業したのは、MacBook Pro15inch,Early2011です。
もともとはOS10.7 Lionだったのですが、OS10.8 MountainLionにアップデートしてあります。(現時点ではOS10.8.4)。
メモリーは買った当初に8GBに交換しています。

 

新しいハードディスク

新ハードディスクは2.5inch,厚さ9.5mmでは1TBが値段も手頃(何と¥6,500弱!)なので「TOSHIBA MQ01ABD100(2.5″ SATA 1TB 5400rpm 8MB)」を購入しました。
後述しますが手持ちのハードディスク120GB(USB)と手持ちのSDカード8GBも必要に迫られ使用しました。
やはり難関なのがBootcampで使用しているWindows7。
バージョン7あたりから使っているDAWの「FL Studio」(最近はDTM自体から遠ざかってしまっている)や仕事でたまに使う「AuotoCAD LT」がインストールされています。
DAWは「Logic」買って乗り換えようかとか、CADは「VirtualBOX」上で「JW_cad」にしようかとか考えますが、全くWindows機が無いのも心許ないので残したいですね。

 

Winclone購入

MacOSのパーティションは割と簡単に出来るようですが、Bootcampもとなるとなかなか難しそうです。
どうも「Winclone」が良さそうなのですが、無料のバージョンがLionまでしか対応していないようです。
試しに無料のバージョン「
Winclone classic2.3.3」をダウンロードしましたが、インストール自体できない仕様になっていました。
結構迷いましたが、結局「
Winclone 4」を購入。$29.99でした。

 

Wincloneインストールのための空き容量を確保

今回500GBの旧起動ディスクが残り10GBを切っているような状況だったのでWincloneのインストールも容量不足で拒否されてしまいました。
ゴミ箱やダウンロードフォルダを空にして空き容量を確保します。

 

WincloneでBootcamp領域をバックアップ

とりあえずWincloneのインストールは成功しましたが、未だ容量も心配なので、手持ちの別のディスク(Windowsで使っていたもの120GB(USB接続))を「Mac Os拡張(ジャーナリング)」で消去(フォーマット)して今回のBootCamp復元用に確保しました。
Wincloneのバックアップイメージはデフォルトでは「書類」フォルダに保存されるようですが、今回はこのディスクに保存しました。
バックアップイメージの保存方法は、Wincloneを起動すると画面の左側にMacのパーティションとBootCampのパーティションが表示されるので「BootCamp」を選択。右側に「Save Image」アイコンが現れるのでそれを選択。右下の「Save Image」ボタンが有効になるのでそれをクリックすればバックアップイメージの保存が始まります。しばらく時間がかかります。
 

新しいHDDに旧HDDの内容をコピー

次に旧起動ディスク(500GB)のを新HD(1TB)にディスクユーティリティーでコピーします。(Mac OSのパーティションのみ)新HDDはUSB接続の外付けHDDケースに入れています。

以下のサイトを参照しました。↓
Macのシステム全体を外付けHDにコピーしてそこから起動する方法

 

起動しているディスクはコピーできないのでSDカードから起動⇨コピー

ただ、上記作業は起動しているディスクをコピー出来ない為、新たな起動ディスク(手持ちのSDカード8GBで)からコピーする必要がありました。

以下のサイトを参照しました。↓
iPhone PEOPLE「Mountain LionのインストールSDカード/USBメモリーを作る方法

SDカードの起動ディスクから起動し、ディスクユーティリティーで旧起動ディスク(500GB)を新起動ディスク(1TB)にコピーしました。

 
 

外付けHDDのまま起動してみる

試しにUSB接続の新起動ディスクから起動しましたが、難なく起動しました。(USB接続なので動作はかなり遅いですが)

新しいHDDをMacに内蔵

システム終了後、Mac内部の起動ディスクを新ディスクに交換。(超簡単ですが、トルクスレンチ(T6?)が必要です。私は精密ドライバーで無理矢理...)

 

新しいHDDで起動

新ディスクで起動してみます。
起動成功!!

 

BootCamp領域の復元

さてここからBootCampの復元です。
 

パーティションの作成

BootCampアシスタントでは作成できなかった

最初にバックアップしておいたwincloneのイメージファイルを復元するためのパーティションを作成する必要があります。
まずbootcampアシスタントでbootcamp領域(パーティション)を設定しようとしましたが、windowsのインストールディスクを要求されるので、断念しました。

ディスクユーティリティーでパーティションを作る

Wincloneの画面をよくみると「MS-DOS(FAT32)の領域をディスクユーティリティーで作ればいいよ」と書いてあるようなので、ディスクユーティリティーでMS-DOS(FAT32)のパーティションを作成します。(旧ディスクのbootcamp領域より10GB大きく設定。どこかのサイトに少し大きくしなさいと書いてあったので。)

名前は適当に「WINDOWS7」としましたが復元した後に「BOOTCAMP」に代わってしまうようです。

WincloneでBootCampを復元

Wincloneでバックアップしておいたイメージファイルよりbootcampを復元します。

Wincloneを起動し、左側にあるイメージファイルのアイコンを選択。
右側に先ほど作成したBoot Camp用のパーティションのアイコンを選択。
右下にある「Restore to Volume」ボタンをクリックすると復元が始まります。

復元成功。

 

パーティションの確認


パーティションもBootCampに替っています
Windows7起動時チェックディスクが行われて少々時間がかかりましたが無事に起動しました。