2段式ピザ窯の設計図

【2段式】ピザ窯作るぞ!その1【ピザ窯の設計図を大公開】


ピザ窯を作るに当たって設計図を作りました。
未だレンガを積んだこともなく、私の脳内だけで描きましたが、これでピザ窯製作を進めていこうと思います。

ご利用は自由ですので是非ピザ窯を作ってみてください。
素人が描いた設計図ですので、何かやらかしているかもしれませんし、そもそもこの通り出来たピザ窯自体の性能は全くわかりません。

初めてピザ窯を作ってみようかなって思っている方には、レンガの大きさや種類、必要個数等がイメージできて参考にはなると思います。

ピザ窯設計図

↓ピザ窯設計図.pdf

pizza-oven-v1_0

 

ダウンロード

↓PDFは以下からダウンロードできます。

“2段式ピザ窯全体図PDF” をダウンロード pizza-oven-v1_0.pdf – 19 回のダウンロード – 60 KB


 

↓DWGファイルは以下からダウンロードできます。

zip形式で圧縮していますので解凍して開いてください。

“2段式ピザ窯の設計図DWG” をダウンロード ピザ釜01dwg.zip – 15 回のダウンロード – 96 KB


 

DraftSightで製図

[DraftSight]という[AutoCAD]互換の CADを使用しました。

細かい部分の寸法を調べたり、自分の好みのピザ窯に編集したい場合は、上記ダウンロードでDWGファイルをダウンロードして、[AutoCAD]か[Draftsight]で編集できます。

[AutoCAD]でももちろん開いて編集できますが、[DraftSight]は無料で使用できるのでおすすめです。

DraftSightのサイト(ダウンロードページ)

 

課題

ドーム部のレンガを積む際の型枠の製作をどうするか検討中です。

ベニア板とサン木で型枠を作ってもいいのですが、ちょっとめんどうだなと思っています。

両側の1段目のレンガを積んだ後、スミセラーボードを曲げてはめ込んでドーム型を作り、それにレンガを積んでいくとか。。。

 

ピザ窯 仮積み 正面

耐火煉瓦を積んだだけのピザ窯でピザ焼き実験【動画あり】


でかい耐火煉瓦



↓使用したのはかなり大きめの耐火煉瓦。
コレはウッドデッキの基礎石にも利用しました。



耐火煉瓦 大


耐火煉瓦を積んでいく



↓積み木のように適当に積んでいきます。
底部はピザが焼きやすいようになるべく段差がないように並べます。



ピザ窯底部 耐火煉瓦




いきなり完成



どんどん並べていきます。
ドーム型にするのは結構難しかったですが、なんとかできました。
なるべく隙間がないように並べます。
↓完成です。
30分もかからなかったと思います。



ピザ窯 仮積み 正面


↓後ろから
苔がラピュタ感を醸し出していていい感じの造形



ピザ窯 仮積み 後ろ


↓内部の様子



ピザ窯 仮積み 内部


早速火入れ



↓早速着火します。
最初は弱い火で徐々に温度を上げていくものらしいです。
耐火煉瓦を積んだだけの窯なのであまり気にせず木を燃やしていきます。



ピザ窯 仮積み 火入れ


↓いい感じに温度が上がってきていそうです。
本番の窯を製作するまでには放射温度計を購入して温度管理したいですね。



ピザ窯 仮積み 窯温度上昇


いよいよピザ焼きます



温度も上がってきてそうなのでいよいよピザを焼きたいと思います。
↓一応ピザ生地も手作りです。



ピザ 焼く前


ピザ 焼く前2


ピザ焼き実験の動画です




THE STAR FESTIVAL 2015

もう1ヶ月以上前ですが、5/15(金)~5/17(日)に開催された
THE STAR FESTIVAL 2015に行ってきました。

今回アウトドアのカテゴリーを新たに追加して記事書いてみようと思います。


わりと近いです

場所はスチールの森 京都。京都府南丹市です。
大阪から約1時間、京都市内から40分程とかなり行きやすい場所です。
高速道路を降りてからの距離も遠くなく、楽ちんでした。

今回スターフェスティバル2015は5月15日(金)~5月17日(日)までと3日間のイベントでした。

ちなみにスターフェスって関東の方で別のイベントがあるようですね。

 

キャリー、ワゴンは便利

まずゲートを入ると一番奥にある駐車場に車を停めて荷物を運んでテント設営です。
車で近くまで荷物を運んでってのはだめなようです。
ここ「スチールの森 京都」はキャンプ場としてはかなり広いので、荷物を運ぶカート等があるといいかもしれません。


私たちはこの日のためにアウトドアキャリア(TENTFACTORY オールランドキャリーワゴンTF-MXCW-OLG)
を買っておいたのでバッチリでした。



 

テント設営場所

テントを張る場所は迷いましたが、インフォメーションデスク近くの木がチラホラ生えている場所に決定。
オフィシャルのエリアマップでいうと左の方のキャンプエリアです。
なかなか良い場所だったんですが、後に穴場を発見。
ずっと奥の方のシャワー、仮設トイレ、炊事場があるそのさらに奥、山の斜面のすぐ側に細長くキャンプエリアが続いています。ココが穴場。

ここはトイレ、炊事場、シャワーが近いのはもちろんですが、何が穴場かというと、ステージの音が一番聴こえにくいんです。
ステージの裏になりますし、キャンプ場を一望できる小高い丘も音を遮ってくれるようです。

追記:2018/10/3  ↑の場所は2017年、2018年も行きましたが、山のすぐ近くだけは立ち入り禁止になっていました。

 
フェスに行ってるのに何を音の静かな場所かと思いかも知れませんが、16日(土)は朝方までステージの音が聴こえてましたし、3日も居ると静けさも恋しくなってくるんですよね。
私などはベロベロに酔っ払ってわからぬまに眠りにつきましたが(それでも早朝音で目が覚めました)お酒呑まない人などはなかなか寝つけないのではと思います。

3日間ガッツリ音を楽しみたいという人にはステージ正面の広大なエリアももちろんアリです。
テントは今年3年目になるコールマンのタフワイドドーム300EXⅢ。
その前方にドッペルギャンガーのヘキサタープ・クレイジーカラーを展張。
いつもの定番セッティングです。
何本か生えている木を利用して張ったのでタープは頑丈に広々と張ることが出来ました。
あと事前予約でLOGOSのワンポールテントが借りれるようでした。
すでにテントが張られているので楽チンそうでしたね。


 
 

焚き火は推奨です

スターフェスが今年初めてのキャンプということで、周到に準備してきました。
その一つが冒頭で触れたアウトドアキャリアなんですが、もう一つ今回の為に購入したのが焚き火も出来るバーベキューグリル、キャプテンスタッグ(CAPTA​IN STAG) ヘキサステンレスファイアグリ​ル M-6500です。
これがまた大活躍。初日は未明からどしゃぶりの雨が降ったり、結構肌寒かったのですが、炭火と焚き火のお陰で快適に過ごせました。
最初焚き木は用意してなくて、炭火にあたって暖をとってたのですが、インフォメーションディスクで焚き木を販売していることに気づき、購入しました。
3日間で、炭6kg、焚き木1束(5kg?)程使いました。


トイレ、シャワー

シャワーは2室、トイレは1箇所で元々のトイレと、仮設の水洗トイレ10台程。
16日(土)夜には人が増えてくるのでシャワー、トイレとも結構混み合います。
仮設トイレも女性用、男性用に分かれていて、女性用も多く取ってあるので女性用が特に混んでいるようには感じませんでした。

 

食べ物

食事は持参のバーベキュー用の肉一式、おでんパック、カップラーメン、パン、インスタントのドリップコーヒー、インスタントのコーンスープ、スナック菓子、合間にフードエリアでも購入。

おでんパックはウチのお気に入り食材のひとつ。簡単便利でおすすめです。
おすすめといえば超コンパクトなカセットコンロ。
風防もついているので風にも負けず確実に湯を沸かしてくれます。

 

フードエリアも楽しめる








フードエリアは色々迷いましたがケバブガパオライスグリーンカレーがおいしくて二日連続購入。
蒔き焼きのピザや唐揚げ、ラーメンと色々ありました。
3日目はスカッと晴れて暑くなってきたのでかき氷も楽しめました。
ビールは確か600円、ソフトドリンクは300円だったと思います。(すみません、うろ覚えです)



 

ステージのエリア

ステージの方は家族連れのためガッツリとはいきませんでしたが、ほどほどに楽しめました。
1日目の雨が結構降ったのでステージ周りは足元ぐっちょぐちょ。
ウチは長靴持参でセーフ。
裸足で踊っている人もいて逆に盛り上がったりしてたかもです。

 
 

寒さ対策

夜はやはり5月だし雨も降ったので寒かったですね。
私はインナーダウン(袖なし)に薄手のパーカーでしたが、それだと寒い。
子供にはユニクロのダウン持って行ってたのでちょうど良かったです。
就寝時は寝袋のチャック全閉です。

夏用の寝袋だと寒いので少し厚めのがおすすめです。

 

まとめ

いろいろ大変でしたがこの時期のキャンプは虫も少ないうだるような暑さはないしわりと快適に過ごせました。雨さえなければって所ですけどまあ二日目、三日目と晴れてくれたのでありがたい。来年も行きたーい!