マルチタッチDJコントローラー[Emurator]

最近ブログの更新もさぼってるので何か書こうと思いまして...
一ヶ月ほど前ですが、YouTubeですごいの見つけたので紹介します。

 

これはあがる!



これは「SmithsonMartin」ってメーカーの「 Emulator 」ってソフトらしいです。
プロジェクター投影型のタッチパネルとセットで使用しているようです。
タブレットPCでも使用できるようです。

2018/10/6 追記:現在はTouch Innovationsに社名変更しているようです。メーカーのサイトへ
 
Windows7で動作し、DJソフトの「Traktor2」を操るようですね。
これ見たときは1人でちょっと興奮してしまいました。

2018/10/6 追記:現在はMacにも対応し「Emulator2」というソフトになっています。
プローモーションも兼ねてなのか、ツアーで各地をまわっているそうです。
クラブでこれみたらめちゃアガりますよね、きっと。
未来のDJって感じしません?

「朗読と音楽」at Bar「アジト」

先日、御坊市のBar「アジト」で「朗読と音楽」と題して弾語りをやってきました。
その名の通り音楽(弾語り)と朗読のコラボです。
弾き語りは朗読とオーバーラップするような形を狙って、なるべく日本語の歌を選んでみました。
朗読担当は中学の同級生。寺山修司の詩をチョイスしました。
普段は司会や絵本の読み聞かせ、劇団など多岐に渡り活躍中の彼なのであります。
新しい試みで緊張&グダグダですが、新鮮な感覚と今後に続くアイデアも生まれてきたりして、私的にはまずまずのイベントになりました。
その模様です。

 


 
初めてナイロン弦のギターでライブしました。
実家で数年前に発見した30年以上前のヤマハのクラシックギター(当時の定価\15,000)です。
なかなかいい音がするので、リビングに置いていて暇があればポロリポロリと弾いてるヤツです。
そのギターにコンタクトピエゾ(電子部品店にて数十円で購入)を貼り付けてます。
BOSSのAD-3をつなぎ、そしてミキサーに。
あと、実験的にウクレレも持って行って同じようにコンタクトピエゾで弾き語ってみましたが、音もいまいち決まらないし、慣れないウクレレ演奏でどうも納得のいかない出来でした。次回リベンジしようと思います。

今回お邪魔したBar「アジト」さんは、御坊市の隠れた名物「せち焼き」が食べられるお店です。
私もせち焼き大好きです。ビールに良く合います。美味しいですよ。

 

泉佐野「36KR」でのライブイベントに出演しました。

2010年8月29日(日)約半年ぶりにライブに出演しました。
もう結成して12~13年になるユニット「エイジトケン」。
当時スタンダードなナンバーばかりをセレクトして始めましたが、その当時からレパートリーは全く増えず。
モチベーションも下がり、このままフェードアウトしてもおかしくない状態が続いてました。
しかし今回、新しい曲に挑戦でドキドキワクワクのライブに!

アコギのシステムも実は内蔵ピエゾ+マグネットピックアップを用意していましたが、結局セッティングがうまくいかず、Gibson J-50の内蔵ピエゾ→KORG DT-10→Roland AD-3での本番となりました。
BOSS AD-3とKORG DT-10



今回お店のマスターのご好意によりwifi環境をお借りすることができ、
USTREAMでライブ配信やってみました。
ライブ配信できたことはとても満足ですが、ライブの内容は、勢いに任せた真にお恥ずかしい内容となっております。反省しております。

初めての動画。編集作業に「ハマる」

うちの奥さんのウクレレです。たまに弾かしてもらってます。
ウクレレの音色はすごく癒されますね。
今回初めて動画をアップするにあたり、妙に凝ってしまいました。
音声は別で録音し、「ムービーメーカー」で編集。
ってあれ?、最後の20秒程に動画が記録されてなぅぃーーーっ!
まあいいか。っていうことでアップしました。



画像はデジカメの動画機能、音声はTASCAM DR-100で録りました。
それをWindows ムービーメーカーで合成、編集しています。

エフェクター自作にハマってます。

エフェクター自作などというと私にはすごく敷居が高かったのですが、ある日本屋で「土日で作るオリジナルエフェクター」という本を見つけました。
それ以来、自作エフェクター作りにハマってしまい、今まで4,5台作りました。
指定のパーツを回路どうり(イラストどうり)に作るだけなので、ケースの加工半田付けが出来れば難なく製作できます。
何台か作っていくとアナログ回路のことを理解したくなり、ただいま勉強中です。
作ったエフェクターを追々紹介していきたいと思います。
自分で作った機材で音が出ると楽しいですよ。

 

いわゆる「土日本」というものです。



 

まさかエフェクターを自作できるなんて

私はこの本で電子工作に目覚めました。エフェクターを自分で作れるとは思ってもみませんでしたが、この本を読んでいくうちに「作れる!」「作りたいっ!」って気持ちがフツフツと沸いてきました。

実際、部品の点数は「これで音出るの?」ってくらいに少ないし、イラストで配線の通り具合を細かく描いてくれているので、半田コテさえ扱えれば初心者でも作れると思います。

 

基板を使わない

それと作者のtoyaさんのこだわりで基板を一切使わず、部品と部品を電線でつないでいくので、配線間違いも見つけやすいでしょう。

作者さんの意図は音質に配慮した仕様だということです。

 

マイクのプリアンプやリミッターも

とにかくこの本の通りに作れば、自作エフェクターが作れる!これはすばらしい事だと思います。
エフェクターの種類もギター用だけではなく、マイクアンプや録音時に使えるリミッターなど、DTM宅録にも使えるエフェクターの記事を掲載。幅広い読者層を満足させるものです。

 

土日本 2



 

実体配線図

土日で作るオリジナル・エフェクターの続編です。前作よりもワンランク上のオリジナルエフェクターを製作できます。今回はより見やすいカラーの実態配線図がついていますので、初心者でも根気よく作れば完成できると思います。

 

真空管回路

今回は真空管を使ったエフェクターも掲載されているので、このデジタル機器全盛の時代に真空管の音を体験できるのはすばらしく、そして貴重なことだと思います。

制作方法は前回と同じく、電線でパーツとパーツをつないでいくもので、作者の音へのこだわりが伺えます。

初心者にも配線のつながりを追いやすく、あとからの改造も容易であると言えるでしょう。
前作よりも部品点数が多いので少し敷居が高くなりますが、経験者には作り応えがあり、初心者も作ってみる価値のあるものだと思います。