Logic Pro x でApple loopsが使えません \(^o^)/(お手上げ)

Apple loopsがグレイアウト

MacBook proのHDDをSSDに移行させる過程で、Logic pro XのApple loopsがグレイアウトしていて使えないことに気がつきました。
しばらくLogic pro Xを使ってなかったのと、もともとAppleLoops使ってなかったので、いつからそうなったのか、何が原因でそうなったのかわかりません。
OS はYosemiteです。

再インデックスでも治らず

ググると再インデックスすれば治りそうなのでやってみますが変わらずです。

再インデックスの方法(アップルサポートのページ)



 
 

悪あがき

あと、「/ライブラリ/Audio/Apple loops index/」のsearchindex~というファイルが2つあったのでゴミ箱に。
ファインダーから「ライブラリ/Audio/Appleloops]のディレクトリをLogicのloopブラウザにドラッグ&ドロップ
それでも変化なし

 

Logicを再インストールしてもダメ

どうもインデックスファイルが作成されていないようです。
最後の手段と、「/アプリケーション/logic/」をゴミ箱に。
AppStoreから再インストール
それでもダメです。

今度はApple loops indexフォルダと「Apprication support /logic」をフォルダごと削除。その後AppStoreから再インストール。
それでもそれでもダメでした。
もうお手上げです。

 

さらに症状悪化


終にはループブラウザを表示しただけで固まってしまったり、トラックビュー(というのでしょうか?)がグレイアウトして見えなくなったり、エラーで終了してしまったりで症状が悪化してしまいました。
どうしよう。
とりあえず放置しかないか…

 
 

カポ買った。


クラシックギター用のカポばかりでフォークギター用が無いことに気ずいたのでアマゾンで購入しました。
なんと280円と超リーズナブル。
太陽商事より発売。
パッケージには「Debby」とあります。
謎のカポ。



 

早速試します。
アコギ用なのに弦を押さえるゴムの側がまっすぐでラウンドしていなくて不安でしたがちゃんと弦を押さえてくれてます。
安いので飛びつきましたが作りもしっかりしてますしバネがやたらと強くて安心感あります。
ゴムの幅がかなり広いのでクラシックギターも試してみましたが、これまたちゃんと使えます。
いい買い物したかも。



 

フォントの問題はなんとか解決しました。FL Studio Mac OS X BETA

問題解決

なんとかFL Studio Mac OSX BETの『フォントが無い』問題が解決しました。
フォーラムでは「[ /Users/USERNAME/Library/Application Support/FL Studio/Bottles/flstudio/drive_c/windows/fonts ] に「Arial.ttf」のフォントをコピペしなさい。」と書いてあるようですが、USERNAMEの所は自分のユーザーネームに置き換え、言語が日本語なのでLibraryはライブラリ、Application Supportはアプリケーションサポートに置き換えて探していましたがFL Studio以降のフォルダが見つからず、なんで?無いじゃん!とあきらめていました。
 

「Application Support」フォルダをさがせ

しかしよく探すと「Application Support」フォルダ は存在したんですね。
それ以降のFL Studio/Bottles/flstudio/drive_c/windows/fontsもちゃんとありました。
そこにArial.ttfをコピーしてFL起動するとあっさりフォントが現れました。
もちろんターミナルで隠れているファイルを現すコマンドも入力して見えるようになっていたんですが...
思い込みって怖いですね。


画像を見てもらうと解ると思いますが、「ライブラリ」フォルダが2つあります。
下方の色の薄い方はクリックしても開きません。左にある▶マークをクリックすると...
ありましたね、お目当てのフォルダが。
フォーラムにもそんなフォルダ無いよーっていうトピックも見受けられましたが、おそらくそういうことだと思います。
ここでつまづいている人も意外と多いかもしれませんね。

 

見れないファイルを現わせる方法

ターミナルを開く コピペする→defaults write com.apple.Finder AppleShowAllFiles YES returnキーを押すaltキーを押しながらファインダーのアイコンを右クリック 再度開くを選択する
ああ、やっと来たよの「FL Studio Mac OSX
まだBETA出たばかりですけど期待したいですね。

FL Studio Mac OS X BETA

ついに出たか!って感じです。
んで、早速インストールしてみたのですが、出鼻くじかれました。
インストール&起動はすんなりと完了したのですが、メニューとかの文字が空白になってる!↓

文字が現れない!

リリースニュースのページにこの問題の事が書かれているようです。↓
フォーラムには
修正方法も載っています。
でも私の環境ではそもそもそんなフォルダ存在していないんですよね。
今のところそれ以上わかりません。

MacBETA リリースニュースのページ
フォーラムに載っていたYoutubeのリンクの手順は解りやすいです。
あと、フォーラムにもありますが、レジスターが完了しないようです。↓
ただこの問題は、手動で終了して再度FLを立ち上げるとデモバージョンでは無くなっているのでレジスト出来てそうです(未確認)

いつまで待っても終わりません
まあBETAなのでしょうがないですね。
Mac購入から2年。
FLからは遠ざかっていますが、FL 7から使っているのでかなり愛着あるんですよね。
ダンスミュージック製作には最強だとおもいます。
気長に待つしか無いのかな。

もっと見る

オリジナル曲「星がきれいだね」~アコースティックギター弾き語り

数少ない私のオリジナル曲の中から1曲紹介したいと思います。
1991年から1992年頃に作詞&作曲した曲です。(古すぎますねw)
久しぶりに歌ってみたら結構気に入った歌い方が出来たので発表したいと思います。
曲の印象などコメントいただけると大変うれしいです。

 


 
長年歌っているはずなのに音程外してますね。ちと恥ずかしい。
曲のキーを長年迷いまくってます。
今回は1カポでCですが、少し高すぎましたね。低くするとまた音程外すんですよね。

ボコーダーが簡単!FL Studio 9 に新登場「Vocodex」

FL Studio 9」で新たに「Vocodex」が新登場ということで、試してみました。


敷居が高かったボコーダーサウンド

安価になった

ボコーダーといえば、その昔ボコーダー機器とシンセサイザーが別々に要りましたが、ハードのVAシンセ(バーチャルアナログシンセサイザー)等(Micro KORGMS2000,JP-8080等)にボコーダープログラムが搭載され、さらにソフトシンセにもボコーダーが登場、安価なボコーダーが使えるようになりました。

 

さらに簡単に

従来よりは使いやすくなってはいましたが、FL Studioにあった[Fluty Vocorder]は、左チャンネルにモジュラー(声)、右チャンネルにキャリア(シンセ音)をアサインしなくてはならないので、めんどくさいエフェクトでした。

しかし今回の「Vocodex」は、とても手軽にボコーダーサウンドを手に入れることが出来るんです!音声ファイルのチャンネルにエフェクトのようにアサインするだけです。

 

使い方

使い方は以下のリンクを参照

かなり詳しく使い方が掲載されています。↓↓

FL Studioファンクラブ:新プラグインVocodeXの使い方 その1。外部シンセルーティング編

やはり外部シンセをキャリアするフツウの使い方も出来るみたいですね。
この方の記事もすごく参考になります。↓↓

オバさんだってDTMしたいっ!☆期間限定☆:Vocodexで遊んでみた【遊ばれた】#1 ~まずはVocodexのみで~
丁寧に説明されています。

 
 

試してみる

過去に私が録音していた音声ファイル(曲名「カンジルママ」)をVocodexに通すことによりどのように変化するのか簡単に試すことが出来ました。

プリセット音だけでもかなり魅力的です。




元音


 
元の音声ファイルです。これだけだとダサダサですよね。

 



プリセット「chord」でシンセ音いろいろと


プリセットの[chord]でシンセ音をいろいろ変えてみました。(「FLUTY DELAY」、音程補正エフェクト「GSNAP」等使用)
僕の好きな「RAM RIDER」の「ユメデアエルヨ」みたいな音で、結構好みですね。

 



プリセット「drum」でシンセ音いろいろ


プリセットの[drum]でシンセ音をいろいろ変えてみました。(「FLUTY DELAY」、音程補正エフェクト「GSNAP」等使用)
元音がかぶってしまっていますが、[Modulator Pass Through Level]のフェーダーを「」にすれば完全に元音は消えます。これはいろいろと妄想が広がる音ですね。

 



プリセット「robot」でシンセ音いろいろ


プリセットの[robot]でシンセ音をいろいろ変えてみました。(「FLUTY DELAY」、音程補正エフェクト「GSNAP」等使用)
プリセットだけでも結構バリエーションが豊かで、創造力をかき立てられます。

 



プリセット「chord」,「Bright」で曲をミックス


これで、ディレイやリバーブを付加し、EQで整えればかっこよくきまるかな?ってことで最後にプリセット[chord]で[Bright]の音で曲のさわりの部分を組んでみました。

 



 
 

 まとめ

めっちゃ手軽にボコーダー音を手に入れることが出来て、プリセットである程度キャッチーな音が抑えられていて、非常に使いやすいと思いました。

ジェネレーターではなくエフェクターとして使うようなところもFLっぽくておなじみで、わかりやすいように思います。

メロディーを強調したいフレーズは以前のFluty Vocorderのようにシンセ音を打ち込んでキャリアにした方がうまくいくかもしれません。

しかしこんなに手軽にボコーダーを使えるのは、かなり、かなり、便利だと思います。
私の非力なボーカルもかっこよく聞こえて来るような気がします。





 

IMAGE-LINE FL-STUDIO

WINDOWS用のDAWとしては最近かなりメジャーになってきました。
ヨーロッパではダンス系のクリエイターやPC-DJなんかの人にかなりの人気らしいです。


本格的なDAW

標準搭載(私が買ったときはFL7XXLでした)のシンセドラムマシーン(追加でサンプルをダウンロードできる)、エフェクターだけでかなり本格的な音が作れます。
ステップシーケンサーの使いやすさが定評ですが、アップグレードによってオーディオの扱いにも十分対応してきていると思います。
私はテクノ、ハウス系も好きですが、アコースティックな音も好きという全く真逆な方向性の音楽ですが、どちらもこのFL-STUDIOで作ってます。

 
 

コスパ最強

リーズナブルな価格と生涯無料アップグレード(本家サイトでの登録が必要)がかなり魅力的。アマチュアミュージシャンの強いミカタです。

まあそれぞれの音楽に特化したDAWが他にもありますが、コストパフォーマンスはこのFL-STUDIOがピカイチです。生涯無料アップデートが続く限り使い続けようと思います。