[Black Bottom Brass Band]‘Thoughness and Madness”tour@神戸TICKEN GEORGE行って来ました

2010.6.6.(sun)神戸チキンジョージ
「Black Bottom Brass Band」のライブ見に行ってきました。



 

和歌山にも来た

友達が「Black Bottom Brass Band」のメンバーさんとお知り合いになったっちゅうことで、今回初めて見に行かせていただきました。

4月に和歌山に中学校の吹奏楽部のゲストで来られていたみたいで、和歌山市内三木町通りの某BARにふらりと立ち寄られたみたいです。

ホントに気さくな人達らしく、某BARに備え付けの楽器を演奏され、セッションまでしていただいたそうです。友達のお誘いで行くことになったので急遽YouTube等でリサーチ致した次第で、「なかなか楽しそうだね!」って感じで行きました。

 

踊りっぱなしの2時間

とにかくライブ、エンターテインメントとしての楽しさ、見ごたえは相当なもの。

ホーンセクションがこんなに生き生きと、しかも主役でアンサンブルしている!バンドは初めてでした。

しかもリズムはアップテンポで最初から最後まで踊りっぱなし、2時間のステージはホントにあっというまです。

 

ダブっぽい曲も良かった

途中「KOO」さんがピアニカエコーかけてダブっぽくやってた曲がすごく気持ちよかった。

 

最後は「聖者の行進」

アンコールの「聖者の行進」は定番かと思いますが、彼ら独特のグルーブって感じで盛り上がりました。

リズム隊はベースドラム(大太鼓?)の人「アントン」さんと、スネアドラムの人「OJI」さんのみで、いわゆるドラムセットは何曲かを除いてほとんど無し。

ベースもなし、ベース音域はスーザホーン

それで(ホーンだけで)こんなに「乗れるっ!」ライブが出来るのかとびっくり。

かなり衝撃を受けました。

みなさんも「Black Bottom Brass Band」のライブにすぐ行こう!っと言いたいところですが、この神戸チキンジョージでツアーは終わりらしいです。おつかれさまでした。

でもライブやらイベントやら中心に活動されてるようなのでチェックしてみてください。

 

あの曲やこの曲も「Black Bottom Brass Band」

有名な曲も世に出されているようで、「あるある大辞典」のテーマ曲や、最近では
「JRA」のCM中に流れている曲「君と僕」も演奏されておられました。

1人1人個性的で、演奏もすばらしいメンバー7人さんですが、個人的にオススメはトロンボーンの「ヤッシー」さん。すごくアグレッシブなパフォーマンスでトロンボーンを「乱れ」吹いておられました。

 
 


 

ボコーダーが簡単!FL Studio 9 に新登場「Vocodex」

FL Studio 9」で新たに「Vocodex」が新登場ということで、試してみました。


敷居が高かったボコーダーサウンド

安価になった

ボコーダーといえば、その昔ボコーダー機器とシンセサイザーが別々に要りましたが、ハードのVAシンセ(バーチャルアナログシンセサイザー)等(Micro KORGMS2000,JP-8080等)にボコーダープログラムが搭載され、さらにソフトシンセにもボコーダーが登場、安価なボコーダーが使えるようになりました。

 

さらに簡単に

従来よりは使いやすくなってはいましたが、FL Studioにあった[Fluty Vocorder]は、左チャンネルにモジュラー(声)、右チャンネルにキャリア(シンセ音)をアサインしなくてはならないので、めんどくさいエフェクトでした。

しかし今回の「Vocodex」は、とても手軽にボコーダーサウンドを手に入れることが出来るんです!音声ファイルのチャンネルにエフェクトのようにアサインするだけです。

 

使い方

使い方は以下のリンクを参照

かなり詳しく使い方が掲載されています。↓↓

FL Studioファンクラブ:新プラグインVocodeXの使い方 その1。外部シンセルーティング編

やはり外部シンセをキャリアするフツウの使い方も出来るみたいですね。
この方の記事もすごく参考になります。↓↓

オバさんだってDTMしたいっ!☆期間限定☆:Vocodexで遊んでみた【遊ばれた】#1 ~まずはVocodexのみで~
丁寧に説明されています。

 
 

試してみる

過去に私が録音していた音声ファイル(曲名「カンジルママ」)をVocodexに通すことによりどのように変化するのか簡単に試すことが出来ました。

プリセット音だけでもかなり魅力的です。




元音


 
元の音声ファイルです。これだけだとダサダサですよね。

 



プリセット「chord」でシンセ音いろいろと


プリセットの[chord]でシンセ音をいろいろ変えてみました。(「FLUTY DELAY」、音程補正エフェクト「GSNAP」等使用)
僕の好きな「RAM RIDER」の「ユメデアエルヨ」みたいな音で、結構好みですね。

 



プリセット「drum」でシンセ音いろいろ


プリセットの[drum]でシンセ音をいろいろ変えてみました。(「FLUTY DELAY」、音程補正エフェクト「GSNAP」等使用)
元音がかぶってしまっていますが、[Modulator Pass Through Level]のフェーダーを「」にすれば完全に元音は消えます。これはいろいろと妄想が広がる音ですね。

 



プリセット「robot」でシンセ音いろいろ


プリセットの[robot]でシンセ音をいろいろ変えてみました。(「FLUTY DELAY」、音程補正エフェクト「GSNAP」等使用)
プリセットだけでも結構バリエーションが豊かで、創造力をかき立てられます。

 



プリセット「chord」,「Bright」で曲をミックス


これで、ディレイやリバーブを付加し、EQで整えればかっこよくきまるかな?ってことで最後にプリセット[chord]で[Bright]の音で曲のさわりの部分を組んでみました。

 



 
 

 まとめ

めっちゃ手軽にボコーダー音を手に入れることが出来て、プリセットである程度キャッチーな音が抑えられていて、非常に使いやすいと思いました。

ジェネレーターではなくエフェクターとして使うようなところもFLっぽくておなじみで、わかりやすいように思います。

メロディーを強調したいフレーズは以前のFluty Vocorderのようにシンセ音を打ち込んでキャリアにした方がうまくいくかもしれません。

しかしこんなに手軽にボコーダーを使えるのは、かなり、かなり、便利だと思います。
私の非力なボーカルもかっこよく聞こえて来るような気がします。





 

AKAI MPC2000XL CF化&SDHC化 (組込み編)

 
前回の「MPC2000XL CF&SDHC化に挑戦」に引き続き、PART2はカードの組込みです。

 


 

SDHCを組み込む

CFにするか?、SDHCにするか?私は迷わずSDHCにしました。何よりもGB単価が安価です。

 

あまりおすすめの方法ではない

私は今回手持ちの5インチ~3.5インチマウントベイや、3.5インチ~2.5インチ変換金具を使用しましたが、かなりの加工&労力を要しました。

そのためこの方法はあまりおすすめできるものではありません。

行き当たりばったりの浅はか計画でも、何とかなるもんだという参考程度でご覧ください。

 

おすすめの方法は?

おすすめは、要らなくなった3.5インチ内蔵のZIPやFDのケースを剥ぎ取り、穴あけ加工してスペーサーで浮かしてカードを取り付ける。これがベストかと思われます。

※ 尚この作業は各自の責任ででお願いします。機器を改造するとメーカーの保障や修理が受けられなくなる可能性もあります。

 
 

用意したもの

 

マウントアダプターに付いていたアルミ板

今回使用したアルミ板の付いていた5インチ~3.5インチマウントアダプター。IDEのZIPドライブ購入時に付属していたものです。

↑アダプターから取外したアルミ板。今回コレを使用しました。

 
 

3.5インチ2.5インチ変換マウント金具


↑今回購入した3.5インチ2.5インチ変換マウント金具
SDHCカードを取り付けるための穴と、マウント金具とアルミ板を接続するビス穴をドリルで穴あけ加工又はタップ切します。

 

ハンドニプラー



↑今回アルミ板加工に大活躍した「ハンド・ニプラ」と言う工具。

アルミ板はほとんどコレで加工します。

1000円~2000円くらいで手に入ります。



 
(左)ニプラの刃の部分。

 

アルミ板の加工



↑アルミ板を食いちぎるように進みます。

↑加工完了です。

 
 

変換マウント金具取り付け

↑SDを挿入するとこんな感じ。これで容易に抜き差し出来るはずです。

 
 

内部に取り付け


↑内部に取り付け完了しました。

 
 

完成

 


 
裏蓋を復旧して完成。

いや、まだこの開口箇所に蓋が要りますねぇー。

アクリル又はアルミ板を短いタッピングビスで留めるか、MPC2000XLのプラスティックケースの部分に直接タップ溝を切るかすれば、蓋も完成すると思います。

PC用のブランクパネルは使えそうですが、着脱に手間がかかりそうです。SDHCメディアを取り替える必要が無い人は良いかもしれません。

 

AKAI MPC2000XL CF化&SDHC化

まだまだ現役 MPC2000XL

まだまだ現役です。AKAI MPC2000XL。
ZIPドライブでずっと使っていたのでMCD化できずにサポートが終了してしまいました。
最近PCのストレージデバイス用にIDE接続のCFカードやSDHCカードが売られています。
コレを利用してMPC2000XLをCF&SD化してみました。

MPC2000XLお手軽改造 ~FD&ZIPモデルユーザーに贈る~ がとても参考になりました。

■注意■ この記事を試す人は各自自己責任でお願いします。作業するときは電源ケーブルを必ず抜きましょう。基盤や電源周りには絶対に触れてはいけません。
ケーブルを抜いた後も充電している箇所がある可能性があります。
最悪の場合感電して死亡します。

 


 
 

OSバージョンの確認、アップデート

尚、この改造前にはMPC200XLのOSのバージョンを確認する必要があります。
FDDやZIPドライブのモデルのOSは1.14以下である可能性があります。
OS ver.1.20にアップデートする必要があります。
ver.1.14では認識しません

 

アップデート方法

アップデート方法は、現在の環境のドライブディスクにダウンロードしたOSのファイルをPC内でコピーし、MPC200XLのSHIFT+LOADコマンドOSのファイルをDO ITすればOSをアップデートできます。

2018/10/7  追記:現在サポート終了してるっぽいです。OSダウンロードできません。

購入したもの

今回購入&調達した部品です。
  • CF変換基板
  • CFカード
  • SD変換基板
  • SDカード
  • 44pin-50pin変換IDEケーブル

CF変換基板

世田谷電器 CF変換基盤44ピン宇奈根 AR-IDE2CF442とエプソンのデジカメに付属していたCFカード

 

SD/SDHC変換基板

↑SD/SDHC→2.5inch IDE HDD変換カード(バルク)と東芝の8GBSDHC SD-K08G

 

44pin-50pin変換IDEケーブル


↑44pin-50pin変換IDEケーブル(ちょっと長すぎました。)

 

作業開始

 

ZIPドライブの取り外し

↑まずは裏蓋を開けます。右下についているのが今回取外すZIPドライブです。
44pinIDEケーブル電源4Pがつながっています。

 

CFカードを接続

↑ZIPドライブを取外したら、まずはCF化してみましょう。仮につないで電源ON。
ランプはついています。認識しているか見てみましょう。

 

CFカード認識



フォーマット画面に行くと16Mバイト認識されていることがわかります。

 

SDHCカードの接続

次はSDHCカードを試して見ます。

 
↑CFの時と同じように仮につないで電源ON。
こちらもランプがつきました。

 
 

SDカード認識を確認


↑フォーマットの画面。
SDHCカードも難なく認識しました。7962MBです。

 

CFかSDどちらにするか

8GBもの容量がホントに全部使えるのかは未確認ですが、ホントに使えるとなると、かなりのライブラリーを1枚のSDHCに収めることが出来そうです。
現在SDよりもCFのほうが信頼性や速度は良いようですが、MPC2000XLの場合、音声ファイルはメモリに読み込んでから使用するので、速さはさほど必要ではないし、信頼性もモータ駆動のZIPドライブに比べれば雲泥の差。

CFは単価が高いようなので、SDHCの方に軍配があがると思います。
次回はSDHCカードを実際に組み込んで見たいと思います。

「MPC2000XL CF&SDHC化に挑戦~組込み編」を見る。

 

追記:実際は何GB認識する?

0.99GBでした

2010/9/12 追記:(注意) 次回「組込み編」にコメントされた方より、実際は何GB認識するか?との質問がありました。私はその後の検証を忘れ、200MB~300MBくらいしか使ってませんでした。
やっと先日検証しましたところ、MPC2000XLでフォーマットしたSDHC(TOSHIBA SD-K08G)をPCに差込んだところ0.99GBしか認識されていませんでした。PC内のWAVファイルをコピペしても、やはり入るのは0.99GB以下でした。
PNYのマイクロSD2GBでも試しましたが、結果は同じ。1GB弱しか認識しないようです。 ご指摘どうもありがとうございました。
そして8GBを期待して改造をされた方がいましたら、どうもごめんなさい。




初めての動画。編集作業に「ハマる」

うちの奥さんのウクレレです。たまに弾かしてもらってます。
ウクレレの音色はすごく癒されますね。
今回初めて動画をアップするにあたり、妙に凝ってしまいました。
音声は別で録音し、「ムービーメーカー」で編集。
ってあれ?、最後の20秒程に動画が記録されてなぅぃーーーっ!
まあいいか。っていうことでアップしました。



画像はデジカメの動画機能、音声はTASCAM DR-100で録りました。
それをWindows ムービーメーカーで合成、編集しています。

IMAGE-LINE FL-STUDIO

WINDOWS用のDAWとしては最近かなりメジャーになってきました。
ヨーロッパではダンス系のクリエイターやPC-DJなんかの人にかなりの人気らしいです。


本格的なDAW

標準搭載(私が買ったときはFL7XXLでした)のシンセドラムマシーン(追加でサンプルをダウンロードできる)、エフェクターだけでかなり本格的な音が作れます。
ステップシーケンサーの使いやすさが定評ですが、アップグレードによってオーディオの扱いにも十分対応してきていると思います。
私はテクノ、ハウス系も好きですが、アコースティックな音も好きという全く真逆な方向性の音楽ですが、どちらもこのFL-STUDIOで作ってます。

 
 

コスパ最強

リーズナブルな価格と生涯無料アップグレード(本家サイトでの登録が必要)がかなり魅力的。アマチュアミュージシャンの強いミカタです。

まあそれぞれの音楽に特化したDAWが他にもありますが、コストパフォーマンスはこのFL-STUDIOがピカイチです。生涯無料アップデートが続く限り使い続けようと思います。





 
 

Gibson J-50 を購入

ギブソンのエレアコ J-50 を購入しました。

 

ギブソン J-50の音を録音してみました。

マイクはAKG C214,AudioI/Fは EMU0404,DAWはFL-STUDIOです。MP3 160kbps
 

J-50ストローク


J-50アルペジオ


J-50バレーコード(コンプかけ)


 
やはりストロークでの響きの心地よさがギブソンの特徴でしょうか。

 
 
 

J-50のルックス

 


 

シルエットがいい

このシルエットどうですか!

かっこいいですねー。

色はまだまだナチュラルな明るい色です。

10年も経つと結構渋い色になるでしょう。

べっ甲調のピックガードがJ-45に比べて大きくて素敵です。

ビンテージっぽさを残したデザインなのでしょうか?

 


バックはもっとシンプル



裏から見るととてもシンプル。派手な木目等はありません。

ギブソンの中でもスタンダード&エントリー的なモデルなのでしょうね。

材種はトップもバックもネックもマホガニーです。

バインドもとてもシンプル。

 
 
 

ネックは細くて弾きやすい

 



 
ネックは細くて弾きやすいです。

横から見るとこんな感じ。↓

 


 
 


ブリッジ部です。

いつかブリッジをTUSQに交換してみたいと思います。

この下にピエゾピックアップが仕込んであると思われます。

 

ヘッド部



ヘッド部です。

ペグはグローバーが付いています。

シリアルナンバーがヘッド裏とホールの中のラベルに書いてあります。

 
 
 
 

サウンドホールには電池とヴォリューム

 


サウンドホールです。

一応エレアコなので、ボリューム調節用のノブみたいなものが見えます。

9Vの電池もサウンドホール内に仕込みます。

 
 

買うときはいろいろ迷った

Gibson J-50です。2009年1月に買いました。

当時、タカミネのLTD-97というギター(エレアコ)を弾き語りに使用で10年程愛用してきましたが、DTMで生音を録音すると、「なんか違う」、「何か物足りん」と思うようになってきました。

 

生音よく鳴るギターが欲しい

とにかく生音をかっこよく録音したくて、エレアコではない「生音のよく鳴る」アコースティックギターを探していました。

ネットや雑誌で調べていくとマーチンかギブソンが定番だということ。

 

マーチンかギブソンか?

評判だとマーチンってアルペジオなど単音がよく、ギブソンはストローク向きだということでした。

んー弾き語りではストロークが多くなるけど、録音では単音をきれいに録りたいなーっとか、やっぱ定番中の定番はマーチンでしょう、マーチン買っときゃまちがいなし!でもJ-45,J-50のあのシェイプはどのメーカーにもなくてかっこいい!なんていろいろ迷いました。
マーチンだとD-28ですかねー。

 

ビンテージのJ-50、J-45のルックスにあこがれ

アコギ専門の雑誌で古ーいJ-50、J-45を写真でみたり、斉藤和義さんなんかが持ってるボロいJ-45、やっぱり見た目はダイジーって思いだしてだんだんギブソン寄りに。
ただ、ビンテージのJ-45、J-50を買うほどお金もないし、目利きもたたないので現行品で買うことに。
J-45の黒や茶ベタ塗りで白ピックガードのモデルがかっこいい!って思ったんですけど、現行品では×。それならば渋ーいJ-50ぜよ!ってことでほぼ決定しました。

 

現行品試奏して買うことに

しかし全く音を聞いたことがないものを通販で買うのはさすがになぁー。

意を決して大阪心斎橋の某楽器店に試奏に行くことに。田舎在住(和歌山)でなかなか行くことは出来ないので、試奏して納得すればその日に買って帰ろう!っちゅう勢いで行きました。

 

試奏が苦手でして

でもあの楽器屋さんで試奏って言い難いのは私だけでしょうか。

そんなときに限って店員さんは忙しそうだし。

最初に入ったところではついに試奏を言い出せず、近くの楽器店に移動。

そこでも小一時間言い出せず結局また最初の店に戻ってきちゃいました。

 

ガヤガヤしたところでの試奏は…

このままでは「何しにきたかわからん」ってことでやっとの思いで試奏させてもらうことに。

でもあの楽器屋さんってガヤガヤと雑音が多くて試奏してる音なんて聞こえたもんじゃないです。

高価な楽器選んで買うなら静かーなお店で試奏させてもらったほうがいいです。

これはそのときに得た教訓。

 

無金利36回ローンキャンペーン

私の場合決め手は「無金利36回ローンキャンペーン」

買ってしまいました。

 

満足です

でも夢のギブソンが手に入って大満足。早速帰って弾いてみる。じゃらーーーん。おーーやっぱり響きがいい!ストロークのまとまり感というかコードのかたまり感がすごく心地いいのです。

それになにげにピエゾ内蔵していて、エレアコにもなる。

いいわ、これ!

 
 

エフェクター自作にハマってます。

エフェクター自作などというと私にはすごく敷居が高かったのですが、ある日本屋で「土日で作るオリジナルエフェクター」という本を見つけました。
それ以来、自作エフェクター作りにハマってしまい、今まで4,5台作りました。
指定のパーツを回路どうり(イラストどうり)に作るだけなので、ケースの加工半田付けが出来れば難なく製作できます。
何台か作っていくとアナログ回路のことを理解したくなり、ただいま勉強中です。
作ったエフェクターを追々紹介していきたいと思います。
自分で作った機材で音が出ると楽しいですよ。

 

いわゆる「土日本」というものです。



 

まさかエフェクターを自作できるなんて

私はこの本で電子工作に目覚めました。エフェクターを自分で作れるとは思ってもみませんでしたが、この本を読んでいくうちに「作れる!」「作りたいっ!」って気持ちがフツフツと沸いてきました。

実際、部品の点数は「これで音出るの?」ってくらいに少ないし、イラストで配線の通り具合を細かく描いてくれているので、半田コテさえ扱えれば初心者でも作れると思います。

 

基板を使わない

それと作者のtoyaさんのこだわりで基板を一切使わず、部品と部品を電線でつないでいくので、配線間違いも見つけやすいでしょう。

作者さんの意図は音質に配慮した仕様だということです。

 

マイクのプリアンプやリミッターも

とにかくこの本の通りに作れば、自作エフェクターが作れる!これはすばらしい事だと思います。
エフェクターの種類もギター用だけではなく、マイクアンプや録音時に使えるリミッターなど、DTM宅録にも使えるエフェクターの記事を掲載。幅広い読者層を満足させるものです。

 

土日本 2



 

実体配線図

土日で作るオリジナル・エフェクターの続編です。前作よりもワンランク上のオリジナルエフェクターを製作できます。今回はより見やすいカラーの実態配線図がついていますので、初心者でも根気よく作れば完成できると思います。

 

真空管回路

今回は真空管を使ったエフェクターも掲載されているので、このデジタル機器全盛の時代に真空管の音を体験できるのはすばらしく、そして貴重なことだと思います。

制作方法は前回と同じく、電線でパーツとパーツをつないでいくもので、作者の音へのこだわりが伺えます。

初心者にも配線のつながりを追いやすく、あとからの改造も容易であると言えるでしょう。
前作よりも部品点数が多いので少し敷居が高くなりますが、経験者には作り応えがあり、初心者も作ってみる価値のあるものだと思います。

 

Roland VS-880 CF内蔵

 
おそらく10年くらいは経過しているであろうVS-880。
使用頻度は多くないのでまだまだ使えそう。
CFカード内蔵で容量アップ&静音&高安定化させます。


 


 

CF-IDE変換アダプター

 
↑今回購入した STRATOS CF-IDE変換アダプター 2.5インチのハードディスクをそのまま交換できる形状なので改造は容易でした。
44pinです。

 

既存のHDD取り外し



 
↑これが純正のHDD
2.5インチよりも薄いHDD(1.8インチ?)を薄いアルミシートでくるんだだけのような頼りない構造でした。
ハードディスクスロットのカバーを開け、スロットを留めている2本のビスを外せばスロットを引き出せます。

 
 

既存の変換アダプタはそのまま流用

 


 
↑純正ハードディスクに付いていた変換カード
これをハードディスクから取外して使います。
HDP-88と表示が見えます。

 

既存のハードディスクケースを穴あけ加工

CFカードを簡単に入れ替え出来るように開口します。
頻繁に抜き差しすることが無ければそのままでもよいと思います。
そのままの場合はドライバーでビス2本を外し、スロットを抜き差しすることになります。

 

使用した工具

  • 電気ドリル(ハンドニプラー用の穴を開ける)
  • ハンドニプラー(ハンドニプラーで大まかに開口)
  • パイプ用リーマー(切り口を整える)

↑今回使用したリーマー

写真撮るの忘れましたがハードディスクが入っていたケースにドリルで穴あけハンドニプラーで大まかに開口、仕上げにリーマーで削り取りました。(カッターで削るより安全です)

 

↑穴あけ加工完了。

これでCFの入れ替えの手間が少し減ります。

 

ケースにCFカードをセット

 


 
スロットケースCF-IDE変換アダプターを装着、CFカードも差し込んで準備完了です。
CFカードの容量は2GBです。

 

スロットに挿入

 


 
いよいよVS-880にCFスロットを挿入します。

 

装着完了

 


 
装着完了です。
この状態でも何とかCFカードの入れ替えはできそうです。(ピンセットが必要かも?)

スロットを留めているビスを手で回せるビスに交換してみましたが狭すぎてビスをつまめず、結局元の+ビスに戻しました。因みにビスは3mmです。

 

スイッチオン

電源を入れます。

 
 


 

2GB認識できた

2GB認識しているようです。
44kHzMT2モード540分です。
マニュアルを見ると4GBまで認識するようです。

 
 

試しに録音

ためしに6トラックくらい録音してみましたが、まったく異常なし

 

マイク録音時に雑音なしで録れる

ハードディスクのように作動音もまったくなくメチャ静かです。
もともとファンも内蔵していないので全くの無音です。

 

安定性と耐久性

安定性も今のところ大丈夫です。
ハードディスクはいつか壊れるリスクがありますが、CFカードなら他の内部部品より先に壊れる可能性も少ないでしょう。
なので信頼性もばっちりです。

 

まだまだ使える

結構古い機材ですが、名器と言われたRoland VS-880です。
私が手にいれたのは5年ぐらい前で、確かヤフオクで¥15,000前後でした。
今でもたまにヤフオクでみかけますね。
今だと¥5,000くらい?ですかね。
手にいれた当時はテクノポップなユニットでライブをやってまして、オケのプレイバック用に使っていただけでした。

 

アコギや歌をコンデンサマイクでクリアに録る

今回引っ張り出してきたのは、アコギや歌を録音するときコンデンサマイクを使うとどうしてもPCのファンの音が入ってしまってクリアに録れないので、どうしたもんかと。...そうだ、VS-880だ!っと。
物置から出してきたもののVS-880もハードディスクまわってるじゃありませんか。PCよりは静かだけど...。

 

SP-808はCF化できず、MPC2000XLはCF化できた

そう言えばMPC2000だったかのCF化の記事どっかで見たよなーってググってみたら、VS-880でもやってる人がいるみたい。
他に所有しているSP-808とMPC2000XLも埃かぶり気味だったので、どれかに使えればめっけもんってわけで挑戦してみました。
結果的にはSP-808はダメでVS-880とMPC2000XLはCF化できました。

参考:MPC2000XLCF&SD化

 

DAWでミックスしたいけど

問題はミックスはDAWでやりたいので録音したファイルのをどうやってPCに取り込むかです。
何年か前まではVS-880で録ったファイルをWAVに変換するソフトがフリーで存在していたという噂ですが...。
今ではそういうソフトは見当たらないです。誰かそういうソフトがあったら教えてくれませんかねぇ。
現状1トラックずつアナログで録音し直すか、デジタルで録音し直すしかないですね。

 
MPC2000XL-CF MPC2000XLお手軽改造 ~FD&ZIPモデルユーザーに贈る~
↑参考にさせていただきました。

STRATOS CF-IDE変換アダプター

NHK HV特集 フロンティア 「リミックス戦争!?~著作権保護は誰のため?~」

●ハイビジョン特集 フロンティア
「リミックス戦争!?~著作権保護は誰のため?~」 [BShi]4/24(土) 前11:30-後0:48




Rip! Remix宣言

すごく興味深い(&刺激的)内容のドキュメンタリー映画でした。
ファイル共有ソフトで違法ダウンロードした人が提訴されて示談金払わされたり、示談しないと高額な賠償金で敗訴になったり。「著作権って怖ろしぃー」って思いました。

映画中に出てくる「リミックス宣言」に沿った形で「ガール・トーク」や弁護士の人のインタビューがスピーディーに展開されてあきさせない内容。

 

ブラジルの音楽シーン

最後のほうに出てくるブラジルの実情なんかは明るい未来を感じさせる内容でした。ブラジルのスラムで生まれる音楽の実にたくましく楽しいこと!(AKAIのMPC2500を使ってました!)。

 

音楽だけじゃない特許の実情

特許の実情などにもふれ、エイズ治療の費用無償化の為ブラジル政府が行った、特許を無視してのHIV新薬開発などの話も非常に興味深いです。

 

映像もリミックス

映画の中で使われている映像も過去の映画やテレビから拝借してきたものを織り交ぜて「リミックス」されており、かっこいいドキュメンタリー映画に仕上がってます。

 

サンプリングは創作か

私も趣味のDTMで作曲、トラックメイクのまねごとなどやりますが、「ガール・トーク」の様なサンプリング手法でのリミックスにはなんか罪悪感というか抵抗がありまして、ネタがわかるようなサンプリングの使用は極力控えた傾向にありました。(アマチュアだし高額な著作権料は払えませんから)
それに自分自身の中でもこれが創作活動と呼べるものか?なんちゅう思いもありまして。

 

創作っていうのは新しい組み合わせのこと

このドキュメンタリー映画の中で「創作っていうのは新しい組み合わせの事」って言ってる人がいて何の躊躇も無くガシガシと貪欲にサンプリングで曲を造っているわけです。
それで「おー!サンプリング全開で曲作ってみたい!」って気持ちにさせられました。
もっと自由に創作活動したほうがいいなーってね。
DTMやってる人は観るとひと皮剥けた曲が造れるかもしれませんよ。

おすすめです!!
映画のタイトルは「Rip! Remix宣言」のようです。