[Toones]「秒速FAX送信」を使ってみた[インターネットFAX]

ファックスと電話のみの取引先って未だ存在するのが現状です。

出先からどうしてもファックスを送信しなければならない時、とても助かりました。

1通10円で送信できるので、いざという時のお守りに登録しておいてもいいのではないでしょうか。

もちろん常用もOKです。

ファックス内容がPDFで残り、送信履歴も残るので「あれ?FAX送ったっけ?」が一目瞭然です。

 

概要

  1. ユーザー登録をする。
  2. ユーザー専用のFAX送信用アドレスを追加する。
  3. 送信用メールアドレスを登録する。
  4. 料金を前払いで振り込む。(200円〜)
  5. メールまたはブラウザ上からファックスを送信する。

ファックスの送り方

メールで送信する方法と、ブラウザ上から送信する方法があります。

 

メールでファックスを送る

  • 任意のメールソフトを使い、件名ファックス送信先番号を入力する。
  • このアドレス宛に本文を書くPDFファイルを添付して送る。
  • 差出人の欄はFAX送信メールアドレスで登録したメールアドレスを使用する。
 

ブラウザ上でファックスを送る

  • ブラウザ上でメールアドレスFAX送信用アドレスファックス番号を入力する。
  • 本文を入力するかPDFファイルを添付して送信ボタンを押す。
 

料金

クレジットカードまたは銀行振込による前払いです。

ポイントを購入するということになっています。

1ポイント=1円ですので、200円買えば200ポイントです。

最低200円から購入できます。

クレジットカードは24時間365日即時反映。

銀行振込は営業時間内で2時間程度で反映とのこと。

 

詳細

登録方法、料金の振込、ファックスの送り方について説明していきます。

 

登録する

Toonesのサイトに行き、「無料アカウントの開設」からアカウントを開設します。

 


 
 
↓氏名、電話番号、メールアドレス、任意のパスワードを入力、個人情報の取り扱いに同意にチェックして「申し込み内容の確認」をクリックします。

 


 
↓次の画面で申込内容を確認したら「登録申込」をクリックして仮登録します。

 


 
 
↓申込したメールアドレス宛てに本登録用URLが送られてきますので、URLをクリックして本登録します。

 


 

ログイン

本登録完了画面が出たらログインします。

メールアドレスとパスワードを入力してログインします。

 


 

FAX送信用アドレスを追加する

ファックス送信用アドレスを追加します。

↓ログイン後、「送信アドレス管理」をクリック。



 
 
↓利用規約に同意にチェックして「送信アドレス追加」をクリック。

 


 
↓FAX送信アドレスが追加されました。

 

送信用メールアドレスを登録する

ファックスを送信する際必要となるFAX送信用メールアドレスを登録します。

 
↓「メールアドレス未設定」をクリック

 


↓メールアドレスを入力、「追加」をクリック、「更新」をクリックします。

 


 

ポイントを購入する

FAXを送信する前にポイントを買ってチャージします。

画面右上の「Myページ」からToonesポイントを購入します。

↓銀行振込は営業時間内で2時間程度、クレカの場合は24時間365日即時反映されます。

200円以上で購入できます。



 
 
 

ファックスを送る

ファックスの送り方は2種類あります。

メールで送る方法とブラウザ上から送る方法です。

 

メールで送る

任意のメールソフトから送ります。

Gメールでも送れます。

注意点:HTMLメールはNGです。

必ずテキストメールで送信してください。

Gメールの場合は右下の「その他のオプション」から「プレーンテキストモード」にチェックを入れてください。

 
 


 
 
  1. 送信先(To)に付与されたFAX送信用アドレス(fax〇〇〇〇@ecofax.jp)を入力。
  2. 送信元(From)に登録したFAX送信用メールアドレスを入力。
  3. 件名(Subject)に相手先のFAX番号を入力。
  4. 本文を入力又はPDF書類を添付してメールを送信
 


 

ブラウザ上から送る

「Toonesホーム」→「秒速FAX」→「ブラウザFAX」をクリック

 


 
↓FAX送信画面に必要事項記入の上「FAX送信」をクリック

本文を入力またはPDFを添付することもできます。

 
 
 

まとめ

FAXはなるべく送りたくありませんが、どうしても送らねばならない時に登録しておいて損はないと思います。

Toonesは送信のみならば1通単位での料金で送れるので使いやすいです。

eFAX等他社もありますが、月額の支払いが有り敷居が高いです。

FAX機無しで受信もPCオンリーで運用するなら「秒速FAX plus」も有ります。
受信したFAXをPDFに変換してくれるそうです。

初期費用¥1050、月額¥480〜

FAXは前時代の通信機器ですが、まだまだ使っている会社も多いので対応が必要です。

こういうサービスはありがたいですね。

 

[EU]タクシーが今すぐ呼べる!ドイツに行ったとき役に立ったアプリ[mytaxi]

ドイツに行ったときこれは超便利!と思ったのがこのアプリ。

直ぐにタクシーを呼べます。



Uberと違って白タクではないので安心。

早くて安心明瞭会計です。

記事中の画像はiphoneのものです。
 

アプリをダウンロード

アプリをダウンロードします

 mytaxi iOS用

mytaxi Android用

 
 

登録する

アプリ起動。

サインインするか登録します。

初めての場合は登録です。

ふつうに登録するか、Facebookアカウントで登録します。

 

ふつうに登録

↓「Free Sign up」をタップ


 
 
氏名、携帯番号、メールアドレス、パスワードを入力します。

画像の場合はiphoneがパスワードを提案してくれるのでそのまま使用しました。
 
 


 
↓「Save」します。

 


 

Facebookで登録

↓「Connect」をタップ



 
↓「続ける」をタップ

 


 
 
↓「開く」をクリック

 


 
 
 
↓「Facebookアプリでログイン」をタップ

 


 
 
↓「開く」をタップ

 
 
 
 
 
氏名、携帯番号、メールアドレス、パスワードを入力したら「Save」

 


 
 

タクシーを呼ぶ

今いるところが表示されるので、行き先を指定します。

↓「Enter Destination」をタップ



↓行き先を入力

文字を入力すると候補地が検索され表示されます。

検索結果より選択します。

 


 
 
↓行き先が地図に表示されます。

車両の種類を選択して「Order Taxi now」をタップ

「Later」をタップしてあとで呼ぶこともできます。

 


 
近くにいるタクシーとマッチングしてタクシーが駆けつけてくれます。

今どこまで来ているかアプリの地図上で把握できます。

私の場合は混んでる時でも10分かからなかったです。

大体5分以内に来ました。

行き先も登録済みなので言葉でのやり取りは最小限で済みます。

来た時に一応相手の名前を確認するといいと思います。

メーター通りの明瞭会計です。

ピックアップされた時、到着、支払い完了など全てアプリで記録されます。

これはオススメです。

 
追記

[WordPress]海外でダッシュボードにアクセス出来なくなった[ロリポップサーバー]

海外に行った時、WordPressダッシュボードにアクセスしようとすると、403エラーが出て「現在、このページへのアクセスは禁止されています。サイト管理者の方はページの権限設定等が適切かご確認ください」と表示されてアクセス出来ません。

ロリポップレンタルサーバーを使っていたのですが、ユーザー専用ページで「海外アタックガード」の「ガード設定」で簡単にアクセスできるようになりました。

 
 

アカウントにログインしてユーザー専用ページを開く

アカウントにログインしてユーザー専用ページを開きます。

 
 

「海外アタックガード」を開く

↓「セキュリティ」→「海外アタックガード」をクリックします。

 


 

ガード設定

↓「海外アタックガード」のページを下にスクロールすると「ガード設定」があります。

無効にする」をクリックすると「ガードされていません」になります。

 

もう一度アクセスしてみる

WordPressのダッシュボードにアクセスします。

少しタイムラグがあるようですが、無事アクセス出来ました。

 

[iOSアプリ]FC2動画をiPhoneにダウンロードする[Clipbox+]

FC2ブログから引越しの時、記事に自分のFC2動画を埋め込んでいたのに、PCにオリジナルの動画が見つからない。

この場合、FC2動画にリンク貼るかFC2動画をダウンロードするかしかないです。

調べてみるとiOSアプリでFC2動画をダウンロードできるものがあったのでやってみました。

ダウンロードしてカメラロールに保存まで出来ました。

参考にさせていただきました。

iPhoneFC2動画をダウンロード保存する裏ワザ!【無料アプリClipbox

 
 

Clipbox+

iOSアプリのClipbox+
参考にさせていただいたサイトではClipboxでしたが、現在はClipbox+になっているようです。
Clipbox+へのリンク
 
 
 
 

FC2動画をダウンロードしてカメラロールに保存する

 
アプリを開きます。

↓「クリップ」をタップします。

 
Clipbox+ 「クリップ」をタップ  
 
↓「ブラウザ」をタップ

Clipbox+ 「ブラウザ」をタップ  
 
↓ブラウザの検索窓に「FC2」と入力します

「FC2動画」をタップ

Clipbox+ FC2動画を検索  
 
↓「メニュータブ」をタップします

 
Clipbox+ FC2d動画[メニュー」をタップ  
 
↓動画を検索します。

 
Clipbox+ 動画を検索  
 
↓ダウンロードしたい動画をタップします。

 
Clipbox+ 動画をタップ  
 
↓動画を数秒再生します。

画面最下部にある「+」マークをタップします。

 
Clipbox+ 動画再生して「+」をタップ  
 
↓「Are you OK?」をタップします。

 
Clipbox+ 「Are you OK?」をタップ  
 
↓さらに「Really?」をタップします。

 
Clipbox+「Really?」をタップ  
 
「OK」をタップします。

ダウンロードが始まります。

 
Clipbox+「OK」をタップしてダウンロード  
 
↓動画がダウンロードされるまで待ちます

 
Clipbox+ダウンロード中  
 
↓ダウンロードされました。

 
Clipbox+ダウンロード完了  
 
 
 
 

動画をカメラロールに追加する

アプリのホームに戻ります。

 
 
↓「マイコレクション」をタップします。

 
Clipbox+「マイコレクション」をタップ  
 
↓「Actions」をタップします。

 
Clipbox+「Actions」をタップ  
 
 
↓カメラロールに保存したい動画を選択します。

下部の項目を左へスワイプさせます。

 
Clipbox+動画を選択して左へスワイプ  
 
 
↓「カメラロール」という項目が現れるのでタップします。

 
Clipbox+「カメラロール」をタップ  
 
↓保存できるまで少し待ちます。

 
Clipbox+動画を保存中  
これでカメラロールに動画を保存できました。

 

[ubuntu]日本語入力[mozc]をインストールする

Ubuntu 14.04LTSに日本語入力「mozc」(モズク)をインストールします。

参考にしました↓

ubuntuで日本語入力を行う

mozcをインストール

「端末」でmozcをインストールします。

以下のコマンドを入力します。
sudo apt-get install ibus-mozc
 
パスワードを入力します。

 
インストールしますか?y/nと聞かれるので「y」エンター

 
数分2、3分かかりました。



 

ibusを再起動する

コマンドを実行します。
killall ibus-daemon
ibus-daemon -d -x &
 


 
 
 
 

mozcを適用

「システム設定」→「テキスト入力」



 
 
入力ソースを追加

 


 
「日本語(Mozc)」を選択して「追加」



 
以上です。

右上の入力の欄にMozcが選択肢として表示されました。

[WordPress]FC2ブログからのリダイレクトと変更したパーマリンクへのリダイレクト

FC2ブログから引越しした後に新しいサイトにリダイレクトさせます。

ついでに引越し後WordPressで書いた記事のパーマリンクを変更&元のパーマネントリンクにリダイレクトします。

参考にさせていただいたサイト↓

WordPress】途中でパーマリンク変更する際にリンク切れを防ぐ推奨設定方法!

WordPressのパーマリンクを途中で変更してみた

http://WordPressのパーマリンク設定を途中で変更する方法

何をどうしたいか

  •  FC2ブログのサイトアドレスに来た人はリダイレクトされて変更後のパーマリンクに飛ぶ。
  • 変更前(WordPress)のパーマリンクに来た人は変更後(WordPress)のパーマリンクに飛ぶ。
  • 変更後(WordPress)のパーマリンクに来た人はどこにも飛ばない。
  • ついでにWordPressで新たに書いた記事(FC2には無い)のパーマリンクは番号から意味のある語句に変更する。(こちらも当然変更後のパーマリンクに飛ぶ)

手順

  1. プラグイン「Permalink Redirect」をダウンロード、編集、FTPでアップロード、プラグイン有効化
  2. 記事のスラグをFC2ブログの記事ごとのエントリーナンバーに合わせて入力
  3. ついでに新しく書いた記事のスラグも記事に関連した語句を入力
  4. 「パーマリンクの設定」を変更して新しいパーマリンクに変更
  5. Permalink Redirectプラグインで新しいパーマリンクにリダイレクト設定(WordPressの記事のパーマリンクをリダイレクト)
  6. FC2ブログの「テンプレートの編集」でhtmlのhead部分にrel=”canonical”メタリフレッシュコードを追記する(FC2ブログからのリダイレクト)

プラグイン「Permalink Redirect」を使う

元のパーマリンクから変更したパーマリンクにリダイレクトするプラグイン「Permalink Redirect」を使います。

パーマリンクを変更する前にあらかじめ有効化しておきます。

Permarink Redirectのインストール手順

  1. 「Permalink Redirect」をダウンロード
  2. 「Permalink Redirect」のコードを編集
  3. WordPressにプラグイン「Permalink Redirect」をFTPでアップロード
  4. WordPressでPermalink Redirectを有効化

Permalink Redirectをダウンロード

Permalink Redirectをダウンロードします。

Permalink Redirectを編集

テキストエディタでダウンロードしたファイル「ylsy_permalink_redirect.php」を編集します。
私は「Text Wrangler」で編集しました。

406行目の「302」の部分を「301」に変更します。

Permalink Redirect コード編集

ファイルをFTPでアップロード

編集したファイルをFTPソフトサーバーにアップロードします。

アップロードフォルダは[wp-content]→[plugins]です。

今回私はFTPソフトに「FileZilla」を使用しました。

ロリポップサーバーにあるようなサーバーのFTP機能でもOKです。

Permalink Redirectを有効化

WordPressの管理画面からプラグインに現れる「Permalink Redirect」を有効化します。

記事の番号を合わせる

まず、FC2ブログのエントリーナンバー(blog-entry-〇〇)の番号とWordPressに引越しした際に自動で割り振られたパーマリンクの番号(?p=〇〇)が合っていないと記事ごとのリダイレクトがうまくいきません。
このままリダイレクトすると違う記事にリダイレクトされてしまいます。

引越しの時に下書きの記事はパーマリンクが割り振られないからですね。

WordPress側のパーマリンクを変更すると

WordPress側のパーマリンクをFC2ブログ側の番号に合わせるように変更しなければなりません。

WordPressでパーマリンクを変更すると初めに設定されたパーマリンクはリンク切れになってしまいます。

なので、WordPressの記事のパーマリンクもリダイレクトします。

WordPressでパーマネントリンクを一括で変更する

パーマネントリンクの設定を「投稿名」にすると記事のスラグがパーマネントリンクに変更されます。

まずはスラグを入力または変更します。

スラッグを編集

スラグをFC2ブログに合わせる

今回は思いがけずブログ引越しの際の設定でスラグにFC2ブログのエントリーナンバーが入力されていました。

なのでスラグの入力は必要ありませんでした。

スラグが空白の場合や、FC2ブログのエントリーナンバーが合っていない場合は[投稿一覧]→[クイック編集]から記事毎にスラグを入力します。

ついでに新しい記事のスラグを入力

ついでにWordPressで新しく書いた記事(FC2ブログには無い記事)のスラグに記事の内容に沿ったものを入力しておきます。

のちにこれが新しいパーマリンクになります。

スラグが全部入力できたらいよいよパーマリンクを変更します。

パーマリンクを一括変更

管理画面から「設定」「パーマリンク設定」を開きます。

共通設定」で「投稿名」のラジオボタンを選択します。

変更を保存」をクリックします。

これで記事のパーマリンクがスラグに入力した文字に変更されます。

この時点で元々のパーマリンクはリンク切れになります。

速やかにリダイレクトできるようにします。

投稿名を選択

元のパーマリンクから新しいパーマリンクにリダイレクト

ここでPermalink Redirectの出番です。
Permalinkr Redirect

Old Permanent Structures:に元々のパーマリンクの設定を入力します。
デフォルトの「基本」だった場合は空欄にします。

その下に新しいパーマリンクの設定(/%postname%/)が表示されています。
「Update Options >>」をクリックします。
「設定を保存しました」と表示され、リダイレクトの設定完了です。

FC2ブログ側の設定

FC2ブログ(無料)では記事のリダイレクト(htaccessの追記)には対応していない。

FC2ブログ無料版ではhtaccessでの301リダイレクトがサポートされていません。

ググるとrel=”canonical”メタリフレッシュで同じようなことができるようです。

今回はこれでいきます。

HTMLの編集

FC2ブログの<head>部分にrel=”canonical”メタリフレッシュのコードを追記します。

FC2 テンプレートの設定

↑「テンプレートの設定」

FC2テンプレート編集

↑適用中のテンプレートを「編集」

FC2 html編集

↑<head>内にコードを貼り付けます。

URLの部分は自分のサイトに合ったものに変更します。

「更新」をクリックします。

これでFC2ブログから新サイトのアドレスにリダイレクトされます。

[WordPress]Jetpackの設定保存ができない時や403エラーの時の対処法(ロリポップサーバーの場合)

対処法で有効だった症状

 
 
  • Jetpackプラグインで共有設定(リンクボタンや「共有:」テキストの編集)が保存できない。
  • Insert Headers and Footersでヘッダーにコードを埋め込んで「Save」すると403エラーになって保存できない。
  • iOS(iPhone)WordPressアプリで記事の投稿、編集の保存ができない。
 
以上の症状が治りました。

尚、ロリポップサーバーでの設定変更のみでの事例ですので他サーバーはわかりません。

 
 

ロリポップサーバーの「管理画面」にログイン

ロリポップサーバーの「管理画面」にログインして「セキュリティー」「WAF設定」を開きます

 
 

WAF設定

WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)設定を無効にします。

「ログ参照」してエラーが記録されている事を確認します。

日時が記録されているので見当がつきます。

 
 
ロリポップWAF設定

 
 

WAFを無効にする

該当するドメインのWAFの設定を「無効」にします。

 
 

5分〜10分待つ

設定反映に時間を要します。

これで治りました。

 
 

まとめ

この対処法は覚えておきたいですね。

普段はWAFが有効の方がセキュリティー上安心です。

 

[WordPress]サイトのURLをサブドメインからルートドメインに変更した時のメモ

WordPress初心者で、いろいろ間違ったりしたのでここの記します。

Googleアドセンスに申請するときにルートドメインでしか登録できないようなのでやってみました。

 
サーバーは「ロリポップ」のライトプランです。

FTPソフトは「Filezilla」を使いました

 
参考にしたのはこのサイト↓

【完全版!】WordPressのURLをサブドメインからルートドメインへ変更する方法

 

そもそも理解してなかったこと

 

公開(アップロード)フォルダとは

↓画像はロリポップサーバーのサブドメイン設定ですが、「公開(アップロード)フォルダ」の欄に適当に「blog」「site」など、設定していたのですが、これらのフォルダはWordPressの「設定」「一般」「WordPressアドレス(URL)」には反映させません。

「WordPressアドレス(URL)」には「公開(アップロード)フォルダ」以下のフォルダを指定します。

 
Lolipopサブドメイン設定画面

 
 

フォルダごとルートドメインに引っ越すことに

参考にしたサイトではフォルダはそのままにWordPressの「設定」→「一般」の「サイトのアドレス(URL)」を変更index.phpを書き換え、.htaccessへの追記で完了しています。

今回はサーバーで「公開(アップロード)フォルダ」を指定しているせいか、うまくいかなかったので、フォルダごとルートディレクトリにコピペしてそちらをルートドメインで読み込むようにしました。

 
 

デメリット

デメリットとしては、記事の中のメディアファイルの指定をやり直さなくてはならなかったこと。

これは「Search Regex」というプラグインで比較的簡単に一括変換できました。

 

サブドメインからルートドメインにフォルダをコピペ

FTPソフト(ここではFilezilla)でサブドメインのディレクトリ以下(ここでは https://サブドメイン.ルートドメイン.com/blog )にあるファイルをルートドメインのディレクトリ(ここでは  https://ルートドメイン.com )にコピー&ペーストします。
 

新URL(ルートドメイン)のindex.phpを編集

旧URL以下のindex.phpは以下のようになっています。
新URLディレクトリ以下にあるindex.phpファイルを編集しておきます。
 


 


 
今回の場合、サブドメインのディレクトリ(https://サブドメイン.ルートドメイン.com/blog/blog)にあったものをルートドメインのディレクトリ(https://ルートドメイン.com)(※今回はブログ用フォルダを置かなかった)に写したので以下のようにしました。
index.php
require( dirname( __FILE__ ) . ‘/wp-blog-header.php’ );
 
 

WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)を編集

WordPress管理画面の「設定」→「一般」で「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」をルートドメインのディレクトリ(ファイルをペーストしたディレクトリ)にします。

 
wordpress管理画面[設定][一般]

 
 

移行できたか確認

ひとまずルートドメインのアドレスからサイト表示、Wordpressの管理画面にログインか確認します。
上手くいかない場合はキャッシュを削除する必要があるかもしれません。

 
 
 
 

サブドメインのファイルはどうする?

 
新アドレスに移行完了したのはいいのですが、このままサブドメインのファイルを削除すると旧アドレスが存在しなくなります。

しばらくは削除しないままでもいいですが、後々の事を考えると何とかしないといけません。

なので、旧アドレスにアクセスしたら、新アドレスにリダイレクトするように設定します。

 

301リダイレクトさせる

 
旧URL(サブドメイン)へアクセスしたら新URL(ルートドメイン)にリダイレクトするように設定します。

 
 

.htaccessに追記

.htaccessというファイルに追記して、元のサブドメインのディレクトリに置きます。

 


 
旧URLのディレクトリにある.htaccessファイルをFTPでダウンロードして編集します。

参考にしたサイトのコードでは上手くいかなかったので以下のサイト↓を参考に追記すると上手くいきました。

.htaccess でのリダイレクト(転送)設定の書き方

 
以下のように追記しました。
RewriteEngine On
RewriteRule (.*) https://(ルートドメイン).com/$1 [R=301,L]
 
 

記事中のメディアファイルの参照先を一括変換する

記事中のメディアファイル(画像や音声ファイル)の参照先が、旧URL(サブドメインのディレクトリ)なので、ルートドメインにあるコピペしたファイルを参照するように編集します。

1つ1つ行うと膨大な時間がかかるので、プラグインを使って自動で抽出、変換します。

 
 

便利なプラグイン「Search Regex」

このプラグインはブログの引越しの際も重宝しました。

記事中の文字を検索して一括で入れ替えてくれます。

 


 

Search Regexでメディアファイルの参照先を一括で変更する

 
    1. Search pattern」に検索文字列を入力して「Search」ボタンをクリックすると記事中から検索文字列を抽出します。
    2. Replace pattern」に変更したい文字列を入力して「Replace」ボタンをクリックすると文字を入れ替えて表示してくれます。
    3. 全項目をチェックしてOKなら「Replace&save」ボタンをクリックします。
    4. 入れ替えが実行されます。
 
Search Regex

 
↑画像は変更後に仮に入力したものなので表示は参考になりません

今回の場合は[Search pattern]には「サブドメイン.ルートドメイン.com/blog」を、[Replace pattern]には「ルートドメイン.com」を入力しました。

これで「サブドメイン.ルートドメイン.com/blog」を「ルートドメイン.com」に差し替えができました。

 

[WordPress]サイトアドレスを変更したらダッシュボードにログインできなくなった時に解決した方法

ログインできなくなった

Googleアドセンス申請のためにサブドメインからルートドメインに変更しようとして、いろいろやっていたが、うまくいかなくて元に戻したが、なぜか「サイトアドレス/wp-admin/」にログインできなくなった。
 

症状

ブラウザに「サイトアドレス/wp-admin/」を入力してサイトの管理画面を表示しようとすると以下の画面になり、「WordPressアカウントでログイン」でも「ユーザー名とパスワードでログイン」でも無反応。
 


 
 
普段は「WordPressアカウントでログイン」すると、 Chromeが自動的にログインしてくれるのですが…

 



この方法で治りました

以下のサイト参考↓

WordPressにログインできないよくある6つの事例の解決策

↑の6番目のやり方で解決しました。

 
 

phpMyAdminでデータベースの情報を変更しても治らず

以下引用
FTPソフトを使って「wp-config.phpファイル」を書き換える方法と、phpMyAdminにログインして、データベースの情報を変更する方法です。
データベースを弄るのは上級者向けなので、今回は「wp-config.phpファイル」を書き換える方法をお伝えします。
FTPソフトを使ってWordPressがインストールされているフォルダにアクセスし、「wp-config.php」をダウンロードします。
ダウンロードした「wp-config.php」ファイルに、
define(‘RELOCATE’, true);
を追記します。
いつもはphpMyAdminにログインして、データベースの情報を変更するのですが、今回はなぜかその方法でもダメでした。
 
 

「wp-config.phpファイル」を書き換える

 
  1. FTPソフト「File Zilla」を使って「wp-config.php」ファイルをダウンロード。
  2. 「wp-config.php」に 「define(‘RELOCATE’, true);」を追記。
  3. FTPソフト「File Zilla」を使って「wp-config.php」ファイルをアップロード。
これで治りました。

 

まとめ

phpMyAdminでデータベースの「option」の項目からサイトアドレスを修正する方法でも治らなかった場合、試すと良いと思います。
私の場合はなぜか「File Zilla」でアップロードが何度か失敗していたことに気づかず治らなかったので、追記したファイルがアップロードされているか確認するのを忘れないように。

あと参考にしたサイトさんのコードのセミコロンが全角になっていたので半角に直して追記しました。

 
 

iMessage用ステッカーパックをリリースするとき気をつけること

この度iMessageで使用するステッカーパックを作成してリリースしました。

コツがわかれば意外と簡単にリリース出来ることがわかりました。
イラスト描くのが趣味だったり、ちょっとアイデア持ってたりすれば、プログラム書く事無くAppストアデビュー出来るのでおすすめです。
 

Xcodeを使う

MacでXcode使ってリリースします。
iOSアプリ作成と同じですね。

 

素材を用意する

 

イラストはiPhoneアプリで

今回の素材作成はTayasui SketchesというiPhoneアプリ
簡単に背景透明のイラストが描けます。
レイヤーを利用すれば同じ輪郭でいろいろな表情を量産できます。

 

Appアイコンとスクリーンショット

AppアイコンとスクリーンショットはSketchというアプリ(Mac)が便利でした。
アイコンやスクリーンショットを色々なサイズで出力する事に特化しています。

 

App申請

素材作りは iPhoneアプリでサクサク、AppアイコンとスクショはMacアプリで順調に進みましたが、App申請でつまづき、実はかなりハマりました。
 

ポイントは2つ

この記事「iMessageのSticker Pack を作ろうとしてハマったメモ」でまさにハマりから抜け出しましたが、ポイントは次の2点です。

 
  1. BundleIDは2つ作成

  2. Signingの設定
 

BundleIDは2つ作成しなければならない

Apple DeveloperのCertificates, Identifiers & ProfilesでBundleIDを作成します。
名前は「~.~.本体のBundleID.StickerExtension」にします。
 

Signingの設定に注意

 

実機転送時のみAuto Signingにチェックを入れる

 
実機転送時は手動(Auto signingのチェック外す)で設定。アーカイブしてバリデート、アップロード時はAuto Signingにチェックする。

 

Provisioning Profilesでディベロッパー用とディストリビューション用をBundleID毎に作る

Apple DeveloperのCertificates, Identifiers & ProfilesでProvisioning Profilesのディベロッパー用とディストリビューション用をそれぞれ作ります。それぞれをダウンロードして反映させます。
 


 
XcodeでそれぞれにそれぞれのSigningを設定します。

 


 


 
かなりややこしいですね。

 

LINEスタンプの方が簡単

実は素材はLineスタンプ用に作成したものを流用しました。
Lineスタンプをリリースする方がかなり敷居が低いです。
iOSデベロッパー登録料が1万円超/年しますし。
ステッカーパックが売れて年間登録料金の足しにでもなれば嬉しいのですが。
まあアプリ開発よりは遥かに労力少ないのでアイデアを思いつけばちょくちょくリリースしたいなと思います。

iMessageのステッカー試してみてください。↓

 
しんぷるまる顔ステッカーパック on App Store