Raspberry-pi model B+を購入

噂のラズベリーパイを購入しました。
実はラズベリーパイ2を買おうと思ってたのに間違って買ってしまったのですが…
特にこれで電子工作したいとかはないんですが興味本位で。
Linuxも数年前にUbubtuを興味本位で導入してみたことがありますが、コマンドとか全然知りません。
こんな超初心者の私でも一応ラズベリーパイを立ち上げて無線LANの接続までできました。
それなりにつまづいたりしたのでそのことをメモとして。


まずSDカード購入で間違えました。これは論外かも。
でもよく見て購入しないと間違えることもありますよ。
SDカードはマイクロSDカードを購入しましょう。 SDカードはクラス10がいいようです。10は10mb/scかな?の速度保証ですね。
SDカードはFATでフォーマットしておきましょう。

 

SDカードにOS「RASPBIAN」をインストール

次にOS「RASPBIAN」をSDカードに入れるのですが、初心者は「NOOBS」っていうインストーラをSDカードにコピーしてそれからラズベリーパイにOSをインストールしたほうが良いようです。
「NOOBS」は
本家のサイトからではなくこちらの北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の
ミラーサイトからのほうがスムーズにダウンロードできるようです。
実際本家のサイトからだとダウンロードできませんでした。


Zipフォルダの中身をSDカードにコピペ

一番上の「NOOBS v1_4_1.zip」(742MB)をダウンロードします。
ZIPフォルダを展開して(Macの場合はDL時に自動的に展開されている)中身をSDカードにコピーします
私はここでつまづきましたが、SDカードにコピーするのは中身のファイルで、ZIPファイルを展開したフォルダの中に入ったままだと起動しても何も起きません。 あげくにSDカードの相性問題かと思い、もう一枚SDカードを買いに行く羽目に。
それでもダメなのでいろいろググりましたが答えが見つからず諦めかけていたのですが、はっとひらめいてまさかと思いためしてみたら難なく起動。なんだコレかよと。

 

いよいよ起動

これで準備完了。キーボード、マウス、モニター、LANを繋いで最後に電源ケーブルを繋ぐとNOOBSが起動します。


虹色の画像の後文字がばあーっとスクロールしてこの画面に。
RASPBIANを選択します。

 
 

「OSインストールでSDカードに上書きするよ」に「yes」

 
 

しばらく待ちます。

 
 

OSインストール完了。「ok」

 
 

設定画面になるので言語とタイムゾーンの設定をします。
(言語を日本語にしても表示は日本語になりますが、入力時は日本語を使えません。後に日本語入力機能をインストールすることになります。)

 
 

設定が終わったら「finish」

 
 

最初はパスワード入力は無いですね。
次に立ち上げた時はユーザー名「pi」、パスワード「raspberry」でログオンできます。
画像のように「startx」と入力してエンターキーを押すと…

 

無事にX Windowが立ち上がりました。

 

まとめ

SDカードにNOOBSをコピペするときは展開したZIpフォルダの中身をコピペすること。
フォルダごとコピペしても何も起こりませんでした。

 
以下のサイトを参考にしました。

ラズパイ2で遊ぼうぜ:「Raspberry Pi 2」をイジリ倒す(基礎編1)、まずはOSを入れるのだ (1/3)
 
 
 

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