エフェクター自作にハマってます。

エフェクター自作などというと私にはすごく敷居が高かったのですが、ある日本屋で「土日で作るオリジナルエフェクター」という本を見つけました。
それ以来、自作エフェクター作りにハマってしまい、今まで4,5台作りました。
指定のパーツを回路どうり(イラストどうり)に作るだけなので、ケースの加工半田付けが出来れば難なく製作できます。
何台か作っていくとアナログ回路のことを理解したくなり、ただいま勉強中です。
作ったエフェクターを追々紹介していきたいと思います。
自分で作った機材で音が出ると楽しいですよ。

 

いわゆる「土日本」というものです。



 

まさかエフェクターを自作できるなんて

私はこの本で電子工作に目覚めました。エフェクターを自分で作れるとは思ってもみませんでしたが、この本を読んでいくうちに「作れる!」「作りたいっ!」って気持ちがフツフツと沸いてきました。

実際、部品の点数は「これで音出るの?」ってくらいに少ないし、イラストで配線の通り具合を細かく描いてくれているので、半田コテさえ扱えれば初心者でも作れると思います。

 

基板を使わない

それと作者のtoyaさんのこだわりで基板を一切使わず、部品と部品を電線でつないでいくので、配線間違いも見つけやすいでしょう。

作者さんの意図は音質に配慮した仕様だということです。

 

マイクのプリアンプやリミッターも

とにかくこの本の通りに作れば、自作エフェクターが作れる!これはすばらしい事だと思います。
エフェクターの種類もギター用だけではなく、マイクアンプや録音時に使えるリミッターなど、DTM宅録にも使えるエフェクターの記事を掲載。幅広い読者層を満足させるものです。

 

土日本 2



 

実体配線図

土日で作るオリジナル・エフェクターの続編です。前作よりもワンランク上のオリジナルエフェクターを製作できます。今回はより見やすいカラーの実態配線図がついていますので、初心者でも根気よく作れば完成できると思います。

 

真空管回路

今回は真空管を使ったエフェクターも掲載されているので、このデジタル機器全盛の時代に真空管の音を体験できるのはすばらしく、そして貴重なことだと思います。

制作方法は前回と同じく、電線でパーツとパーツをつないでいくもので、作者の音へのこだわりが伺えます。

初心者にも配線のつながりを追いやすく、あとからの改造も容易であると言えるでしょう。
前作よりも部品点数が多いので少し敷居が高くなりますが、経験者には作り応えがあり、初心者も作ってみる価値のあるものだと思います。

 

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